【CA受験】学歴ブランク・職歴が短い人の戦略アイディア

 

「学歴ブランク」「職歴の悩み」については、私のもとに届く質問の中でも最も多いものの一つです。

今日はこのような受験生が、そのコンプレックスに対し、どうやって面接官を納得させるような言い回しをしていけるか、そのアイディアとともに戦略をお話していきたいと思います。

 

学歴や職歴自体は合否に関係が無い

まず大前提ですが、学歴・職歴、「それ自体」は合否に”間接的”に関わっていても、直接的には関わっていません。

私は専門卒でしたが、普通に新卒でCAになっていますし(リーマンショック被害が直撃した時期の採用試験です)転職も果たしています。

また、海外では「高卒」扱いとなりますが、外資航空会社から内定も頂いているので、「学歴」は一つの要素以外のなにものでもなく、合否を決める重要なファクターでもありません。

職歴もそうです。

アルバイトだろうが何だろうが、それ自体が「合否」を決定づける要素ではないんです。

その背景をきちんと語れるようになることが大事なんですよね。

どんな航空会社でも、募集要項をクリアしているのであれば、応募をすることは自由で、可能性は絶対に0ではありませんので、他に何を言われていても、気にせずにトライしましょう。

 

学歴にブランクやコンプレックスがある人の戦略

受験生

Fランと言われている大学に通っていました・・・

 

という相談をかなり受けるのですが、別にそれは全く問題ありません。

普通に4年間大学に通って、卒業後に普通に就職しているのであれば、まじで悩む必要性が無く、この後の文章も読む必要が無いので、ぜひともすぐに、「自己分析」に入っていただけたらと思います。

 

少し考える必要があるのが、「学歴ブランク」のある受験生です。

この方々は戦略も含めて、深いところでの自己分析が必要になるので、以下を参考にして下さい。

 

ブランクを選択した理由を棚卸して可視化する

ブランクがある、ということは、その道を自ら選択した、または選択せざるを得なかった、ということですので、そこを徹底的に掘り下げます。

以下のような思考フローを使うと、わりと可視化しやすいと思います。

 


当記事は「メンバーズページ」への参加で閲覧が可能です。

 

メンバーズページとは?