中・高校生必見!CA受験に入る前に『人生観を変える本』を見つけよう

今日は『本』についてです。

客室乗務員の採用試験でも、しばしば『影響を受けた本はありますか?』的な質問がされることがあります。

(‘ω’)ノ

面接準備のための『読書』も良いですが、個人的には本はできるだけたくさん読んだ方がいいと思うんですね。

 

なぜなら、『本』には、人生観を変える力があるから。

 

 

これ、私もネットに記事を書いているからよく思うんですが、

ネット上で調べられる、いわゆる『無料の情報』というのは、お金を出して読んだ本から得るそれとは、全く違うものなんです。

 

今中学生や高校生で、比較的時間がある方は、漫画やゲームばかりではなく、ぜひ『本』を読むことをおすすめしますよ。

 

・・・と言うのも。

実は私、高校時代、人生で一番の逆境を経験したんですね。

毎日辛かったですし、どうすればこのスパイラルから抜け出せるか、毎日毎日悶々と考えていました。

その時、恩師に言われたのが『本を読むこと』。

『は?』と思いましたが、自分では解決策を見つけられる状態ではなかったので、素直に、がむしゃらに読みましたね。

小説もかなりの数読んだのですが、個人的には『自己啓発系』の本が自分の人生における考え方の基盤を作成してくれたかな~と思っています。

特に、『子供』ではないけど『大人』でもない『思春期』に芽生える意識って、今後の人生にとても影響を与えるものだと思うんですね。

この時間にぜひ、スマホではなく、『読書』をしてもらいたいのですよ。アラサーゆとり世代としては。爆

 

さて、今回は私の人生に多大な影響を与えた本をご紹介します。

全て私が高校生の時に読んだ本で、いまだに価値観の基盤になっているものです。

高校生のような、『ある程度大人と同じような見方ができ始める年齢』それでいて『若く、希望と可能性に溢れている年齢』だからこそ、理解できて、響く本だと思うので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

就活前に読むのがおすすめ!ソライチに影響を与えた本

Good Luck

魔法のクローバーを手にしようと旅にでる2人の男。

2人はそれぞれ旅路の中で、同じ賢者達に出会い、同じアドバイスを受けていくのに、結果は雲泥の差となってしまいます。

一方はどんどんと幸せに近づき、感謝と自己信頼の気持ちが芽生えてきます。

もう一方は、どんどんと幸せからも感謝からも自己信頼からも遠ざかって、アドバイスしてくれた人たちに対しても疑いや恨みを向けるようになってしまいます。

この2人の違いは何だったのか。

物語はファンタジーなのに、哲学的で、感動します。

早い時期にこの本に出会えたことは本当に良かった。

自分の子供にも、絶対に読ませてあげようと心に決めている本ですね^^

 

原因と結果の法則


人格や環境、成功といった外側にあらわれる『結果』は、すべて内側にある『原因』によってつくられているというのが『原因と結果の法則』であり、この法則は『つねに絶対であり、ゆらぐことがない』と著者は説きます。

つまり、

自分をとりまく環境を変えるためには、内側にある「種(=原因)」を改善しなければなりません。

この考え方は、就職活動でものすごく役に立ちます。

以下、私が本書で最も好きな部分を引用しますね。

自分の思いを、はかない夢物語やあこがれ、妄想などの上に漂わせたりするのではなく、その目標に集中して向け、意欲的に達成をめざすべきです。

現在就活中で、なかなかCA受験がうまくいかない方にもお勧めの本ですよ!

 

 

 

いまはダメでも、きっとうまくいく。


これはね、私がヘコみにヘコんでいた時期に読んだ本で、救われる希望を求めて読み始めた本なのです。

グッドラックなんかは、読者が精神的にも肉体的にも、若く、健康体であれば絶対に響く内容ですが、落ち込んでいるときに読むと、余計悲しくなってしまう可能性もあるんですね。

一方この本は、『ヘコんでいる時に読む』ものなので、そういう方に希望を持たせてくれる内容となっています。

 

 

 

13歳のハローワーク


これは単純に世の中に存在する『職業を知る』ために読みましたね。

高校生の時、私は『客室乗務員』という職業に全くもって興味がありませんでしたし、この記事でも書いている通り、私が興味を持ったのは『整備士』でした(笑)

CAは狭き門はウソ!?私がCA受験を全く難しいと思っていない理由

現在、将来何になりたいのか、よくわからない方は、一度目を通してみるのもおすすめです。

 

 

 

まとめ

このラインナップは、私が高校生の時に読んだから響いたんだと思います。

今でも大好きですが、初めて読むのが今の年齢だったら、当時ほどは感動しなかったはずです。(笑)

大人になって『社会の黒い部分』を目の当たりにすることで、ひねくれ、歪んだ考え方しかできなくなってくると、本の筆者が伝えたいことが全く響かなくなってしまうんですね。

 

全ての本で言われていることは『すごく当たり前』なこと。

 

でも、そういう『当たり前のこと』が『当たり前にできている大人』って実はすごく少ないのです。

 

高校生や中学生の、まだ『穢れのない若者』からしたら、社会で働いている大人はかっこよく映るかもしれません。

ですが、事実、多くの大人は私を含み、『大したことない』のですよ(笑)

 

個人的には、この本達は、まだ社会経験が無く、穢れのない若い時期に読むのが良いと思いますし、その方が効果があります。

ぜひ、大人になってシニカルな考え方しかできなくなり、動けなくなる前に、大切な『当たり前』のことを行動に移せる人材になってくださいね^^

なお、『自分を変えたい』と思っている大人の方には、『原因と結果の法則』はおすすめです。

ここで言われていることは、『本質』であり、どの年代にも関係なく腑に落ちる内容ですので^^

ぜひ興味のある方はチェックしてみてください^^

ちなみに私は、全部学校の図書館で読みました!(笑)

その中で、グッドラックと原因と結果の法則は購入しており、ブラジルにも持って来ています。