CA受験の未来!今後のCA採用試験はどうなっていく?

今日は未来のCA受験の形について、私の考察をツラツラ書いていこうと思います。

読み物として読んでいただけたらと。

これは私の勝手な予想ではありますが、普通に他業種の就活はこういう形で進んでいますし、どこも人材難なので、エアライン受験(CA受験)でも今後、この流れはくるんじゃないかなーっと、半確信はしていたりします・・・。

 

 

現役CAのリクルーターが出てくる

壁から男の子が顔を出している画像

これは多分、各社出てくるのではないかなと。

・・・って言うか、公になってないだけで、実際はもういると思いますよ。爆

 

要は、「現役CAからの紹介制制度」を設けるってことですね。

コネ入社とか縁故入社って、どうしてもマイナスなイメージがあると思うのですが、実はそうでもないんですよね。

 

大人の事情系のコネ入社に関しては昔から存在するし、きっとこれからも無くならないでしょうけど・・・

特にそれが一般採用の枠に影響出ることもないので、別に我々パンピーの心配は無用なんですよ。

 

こういうコネ入社ではなくて、それとは別に、現役CAがOG訪問とか知人とかを通して「この子は良い!」と思う人を、会社に直接伝える制度、とでも言いましょうか。

そういうのが公式で出てきてもおかしくないかなと。

 

そもそも、現役CAが「この子と働きたい」と思う人を採用するのが、シンプルに考えて最も業界にとって良いですよね。ばーん

実際に就活生が一緒に現場で働くことになるのは、文字通り、現役CAであって役員ではありませんし。

役員がこの子だ!!と思っても、現場ではコミュニケーションが全然取れない子だった、というのは十分考えられるし、実際そういう方々は多い(笑)

 

既に他業種ではこのリクルーター制度があるので、CA採用にも投入されても全然おかしくなく、実際、某社では既に現役CAの紹介で一次免除などの制度があったはずです。

この制度が入るとしたら、現役CAの紹介→内定に直結させるわけではなく、ES審査が免除になり、二次選考から参加、みたいな流れになるのかなーと。

ただ、OB・OG訪問では問題も多いので、マッチングアプリとかではなく、各社、中堅層CAあたりが会社公式の現役CAリクルーターとして水面下で活躍する日がくるかもしれませんね。(多分来ると思います)

【社会の闇】大人はびっくりするほど、あなた達から奪っていく 就活コンサル×詐欺?悪質なCA受験コンサルとのトラブルに巻き込まれた際の対処法

 

ママCA受験生の需要がアップする


これはCA受験とかそういう問題ではなく、日本全体を見た時に、もう需要を増やさざるを得ないのではないか、と思います。爆

これだけ少子化少子化と言われていても、CA受験に関しては黙っていても人が集まってきていたことから、今まで普通に大勢の採用が行われてきました。

・・・しかしながら。

現実的に少子化が大幅に改善されているわけでもないし、今の若者は昔と違って「CAブランド」に興味を持たず、他業種と普通に天秤にかけて就職先を考えています。

常識的に考えて、今のような新卒一括大量採用には無理が来る日が必ず来ますよね。

子育てが落ち着いた20代後半~30代前半で、まだまだ働ける世代なんかは、今後、需要が一気に増えると思ってます。

 

出戻り組の需要が大幅に!大幅に!!増える


これも当たり前に増えると思いますし、何なら「常時募集」がかかってもおかしくないです。

各社、一番欲しい人材かもしれませんね。

既にその会社で訓練を受けて、乗務経験のある人物であれば、普通に未経験者から採用しなおすよりも企業にとっても楽ですし。

あと、出戻りの方が新卒に比べて簡単に退職しないし、育児が落ち着いていることも多く、急な妊娠休暇や育児休暇の可能性も低めだと思います。
※マタハラになるので公開されないでしょうけど、日本の航空法では妊娠したら即休暇なので、地上職よりも働けなくなる期間が長く、やっぱり企業にとってはちょっと慎重になる問題ではあるかな

・・・ので、こちらの需要のは超絶に増えるのではないかと。

 

男性CAは増える?


男性CAは増えると思います。

語弊があるので書きますが、これは「男性CAを採用しよう!!」と航空会社が一生懸命採用するから増えるのではなく、単純に男性CA受験生のレベルが上がったから内定率が上がる、という意味です。

 

少なくとも私が採用現場にいた頃から、会社側は良い男性受験生がいたらぜひとも採用したい!と、ずーーーっと言っていましたし、期待もしていましたが・・・

 

毎年普通に採用試験で「実力負け」していました。

 

パンピーの私から見てても

 

ソライチ

いやいや、それじゃここにいる女性受験生達には絶対に勝てないっすよ・・・

 

・・・みたいな意識の男性受験生しかいなかったので、航空会社の名誉のために書きますが、男性だから不合格になってるわけではないですよ、かなり昔から。

 

性別で合否が決まっていた時代は、私がCAになるずーーーーっと前に終了しているかと。

 

ただ、今、男性受験生のレベルはその頃から確実に上がっているし、メルマガの返信とかご相談受けてても

ソライチ

あ、この人は受かるだろうな

という方はかなりいらっしゃいます。(本当にたくさんいらっしゃいますよ!みんな頑張れ)

 

元同期が面接官やっているのですが、彼女の話を聞いてて、感覚的にはなってしまいますがここ5年で一気にレベル上がったんじゃないかな~。

 

いずれにしろ、CA受験は男女で戦う場所ではないので普通にCAに求められる条件を揃えて、あまり性別にこだわらずに試験に臨んでいただけたらと思います。

 

 

若手が欲しくても人材が足りないのが現状

航空業界に限らず、今はどこも人材難なので、若手の確保に必死です。

就職氷河期の方々からしたら真に不平等ではありますが、現状、若手の絶対数がとにかく少なすぎて、良い人材は確実に他業種含む大企業同士で取り合いになっています。

 

JAL・ANAにインターンが出来たのも、インターンは本選考の採用試験に関係ないとはいえ「良い人材と判断された人物は既にプラス評価になっている」というのは、かなり高い確率であると思いますよ。

これは不参加者がマイナス評価になっているという意味ではなく、不参加者が0ポイント(スタート地点)であるのに対し、企業側がインターンの時点で「この子は欲しい」と判断していれば、プラス評価を付けている、ということです。※逆もあります

JAL ANA インターンシップの合格・不合格・参加・不参加の影響は?メリット・デメリットのまとめ

 

就活が解禁される前に、なんとかして良い人材を囲い込もうとするのは世間の流れを見ていたら当然かなと。

 

それから・・・

 

日本の現状を見れば、これからさらに若手の人数は減っていくのは確実なので、今後は子育てが落ち着いていて(重要)、まだまだ働ける元気な退職者やママ受験生を採用する他に無いわけですよ。

 

その中でも、リーマンショックの被害の世代とか(今の28~32歳くらい)狙い目なのかなと。爆

いや、自分の世代だからと言って特別視しているわけではなく・・・

この世代は子どもを産み終わってもう新たに出産する予定はない、今保育園(幼稚園)にも入れやすくなったし、まだ家のローンがあるから働きたい、という人がとても多い。

自分達が就活中は採用凍結していたから、CA選考に応募さえできなかった(または内定取り消しになった)という、時代の犠牲になった世代でもあるので、ここの救済(というかこの世代の積極的な採用)が始まるのは時間の問題なのでは?とは思いますね。

体力がある人に関してはまだまだ働ける年齢だし、そもそも今の採用規模であれば普通に内定していたであろう人材がゴロゴロいたりしますし。

 

まとまり無くなりましたが、以上が私が予想しているCA受験の未来です。

 

ただ、就活の本質的な部分はほとんど変わっていないので、あまり情報過多にならず、噂に左右されすぎずに、普通にやるべきことを淡々とやっていくのが一番かなと。

 

大前提として、就活には正解がないので、これをやってれば受かる!みたいのテクニックとかは残念ながら存在しません

 

どうしても正解を求めてしまいがちなんですけど、「正解」ってそもそも無いんですよ。

 

私のブログでも、こういう考え方をしてくださいねみたいな「思考法」の部分の書き方はしていますが、「これが答えです」という表現は一切していません。

メンバーズページでも同じです。

かなり実践的なことを言ってはいますが、考え方が具体的に書いているだけで「答え」を明記してはいないのです。

 

これは、意図してやってます。

 

なぜなら、そもそも就活自体に「正解がない」から

同じことを言っていても、Aさんは合格でBさんは不合格だった、なんて日常茶飯事なんですよ。

 

私はCA受験記事に限らず、炎上商法でアクセスアップさせたり、エッジの利いた目立つ表現で有名になりたいのではなく、単純に読者の方に役に立つ情報を多方面から発信していきたいし、それでずっと生計を立てている人間なので、CA受験対策記事に関しては、受験生が必要最低限押さえておかなくてはならないことを中心に記事にしているし、余計なテクニックの話はしていません。

テクニックというのは、それが通用する人もいれば、しない人もいることをよく知っているからです。

そしてその「通用する人」の定義は抽象的すぎるし、その日の雰囲気とか、直接試験会場で面接官が見てみなきゃ分からないことなんですよ。

 

だから、「これが答えです」と言ってしまうのは、正直ナンセンスかなーと。

 

ただ、その中でも唯一言えることは・・・

  1. 求められてる条件をきちんと揃えて
  2. しっかりと自分と向き合い自己分析して
  3. 実践練習で本番環境(話すこと・面接官と会話すること)に慣れる。

 

この三点をきっちり押さえていくと、内定率は上がっていきます。

これはデータで出てますので、確実と言っていいかな~とは思いますね。

 

この辺は以下の記事で詳しく書いてますので参考にしてください^^

空飛ぶいちご「CA受験対策記事」の効率的な読み方

 

ではでは!

長くなりましたが、今日はここまでです!

 

   

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