【永久保存版】CA受験対策として最低限やっておくこと、必須項目まとめました。

今日はCA受験における必須対策をまとめてみました。

これから受験する方や、来年のJAL ANA既卒を目標にされている方は参考にされてください。

 

ちなみに、当サイトで解説しているCA受験対策というのは、すべて『普通の受験生用』です。

 

私はですね、

 

『努力なしでもCAになれる選ばれし人材』
『超絶美人・モデルタイプ人材』

 

たっくさん見てきています。

 

(´・ω・`)

 

ですが、こういう方々というのは、全受験生の1%くらいなんですね。

 

で、『ある程度の努力はしてるけど、元々CAっぽい人材』

このタイプ。

 

こちらは内定者の半分~7割くらい、新卒ではもっとその傾向が強いかな?と思います。

 

OB、OG訪問などで、CAと直接会う機会がある方や、SNSのキラキラアカウントで就活アドバイス的なことをやっているCA(元CA含む)をフォローしている方はぜひ気を付けて頂きたいんですが・・・

※プロやお仕事としてアドバイスされている方々のことを言っているのではありません。
あくまでも趣味程度にやっている方々のことです。
ブログや自サイト、HPが無く、SNSで完結している方が多いです。

 

そもそもですね、このタイプの内定者というのは、私を含む、その他大勢の『普通人材』とは、最初から全く違うステージにいる『次元の違う人たち』ですので、彼女らのアドバイスは、はっきり言って、あまり役に立ちません。

 

パッと見、役に立ちそうに見えるのですが、それは彼女らが実践するから光るのであって、決して全員共通で通用するようなアドバイスではないのです。爆

 

もっとハッキリ言うと。

 

元々CAっぽいオーラのある人たちと同じことをやっていても、そもそもスタートラインが違う、我々パンピーが勝ち残れるはずがない(笑)

 

普通の受験生は、その他の受験生に比べ、圧倒的に光る方法を見つける・またはその方法を身に着けるしかないんです。

 

そういう意味では、CA受験を『売り込み営業』とらえ、底辺~普通の人材でも、CA受験を勝ち残っていく方法をSNS内で発信している方って、かなり少ないです。(・・・と私は感じています)

 

7割の採用枠を『元からCAっぽい人材』に当然のごとく取られていく中、『底辺~普通人材』が残りの枠を勝ち取るには、実際に、『普通人材』から内定を勝ち取った方を目標にする必要があるのですよ。

 

 

いいですか?

 

『なんか普通だけど親しみやすいCA』
『特別綺麗なわけでもないけど、非常に雰囲気の良いCA』
『顔云々より、所作がずば抜けて美しいCA』

など。

 

普通のCA受験生は、

常に!!!!!

ここの層のアドバイスを注意して聞くようにしましょう。

 

繰り返しますが、私は元々超低スペックな受験生であり、圧っっっ倒的に不利な状況からのCA受験でした。

 

ですから、CA受験を完全に『マーケティング』と捉え、戦略的に進めてきたんです。

私の受験対策は『普通受験生でもCA受験で勝ち残るための指南書』です。

見た目の良い方が実践したら、なお良い結果が出るでしょう。

参考にしていただければと。

 

それでは、私が考える、CA受験において絶対にやらなくてはならない対策をご紹介します。

 

【CAの絶対条件】見た目対策

先にあんなことを言っておきながら、結局見た目のことを言うので、めちゃくちゃ批判されそうですけど(笑)

 

CA受験においては、やはり『見た目』は重要なんです。爆

 

綺麗な人や、スタイルが良い人は、はっきり言って『有利』です。

 

合否の基準はそれだけではないですが、見た目がとんでもなく良い人と、普通の人。

もしも他の条件が同じだったら、CA受験においては(CA受験だけじゃないとは思いますけどね。爆)、確実に、見た目が良い方が選ばれるでしょう。

 

そういう業界です。

 

不公平??

 

そう、不公平です。

 

ですが、仕方がありません。

 

そこは今あなたが変えられることではありませんし。

 

CAになりたい以上、黙って航空会社が好む『見た目』を揃えるしかないのです。

 

でも安心してください。

『見た目の良さ』というのは、顔のパーツのことだけを言っているのではありませんから。

清潔感がキーワードになると思っていてください。

詳細は以下の記事で。

超重要!CA受験で有利になる『見た目』を手に入れよ!客室乗務員に必要な美的要素ランキング

 

 

【CAの絶対条件】TOEIC600以上

これについては、持論です。

私は、採用現場にいた経験から、このご時世、CA受験にはTOEIC600は必須だと思っています。

無くても合格する方もたまにいますけどね。

そういう受験生というのは、別のところで、何かぶっ飛んで輝いていることがほとんどです。

90%以上の受験生は、そういう『選ばれし人材』ではありませんので、TOEIC600くらい取りましょう。

 

 

【CAの条件】身長を出来る限り157cm以上にする

これもですね。。。

CAは身体的に、『座席の上の収納棚を開閉できること』が条件であり、身長制限が『暗黙』に定められていることがあります。

もちろん、身長制限がハッキリと明記されている航空会社もありますが。。。(こっちの方が正直で良いですよね 笑)

 

客室乗務員の身長制限といのは、『安全性』の理由からきているものなので、どうしても『身長が低い』という点は、CA受験において『デメリット』になります。

 

基準は各航空会社で(暗黙に)あると思いますが、国内線では155cm以上、国際線は158cm以上、というのが大体のラインかと。

前後2~3cm位の誤差が、その受験生の魅力によって左右されるかもな~・・・という感じです。

 

ただ、私は国内線の航空会社で、150cm合格した方を知っています。

 

(; ・`д・´)!!!

 

本当、スゴイ!の一言ですよ。

 

人材として、相当魅力的だったんでしょうね^^

 

ただし、150cm内定はかなり珍しいですし、逸材。

他のところで相当魅力が無いと、150cmというのはかなり厳しいラインではありますので、希望は捨てないでほしいですが、私としては安易に『イケます!!』と言えないのが本音です。

 

ちなみに私は、158cm元国際線CAです。

しかも、154cmから158cmに身長を伸ばした経緯を持っています。

 

154cmだった私が身長を+4cm伸ばして客室乗務員になった話 私が身長を+4㎝伸ばした秘密の教材を公開!内容ネタばれレビューとSoraichi 無料ES添削特典のプレゼント受け取り方法

 

一般的に、国際線での158cmはかなり小柄に分類されるので、この身長で国際線を将来的に見据えている方は、低身長を悩んでいることも少なくないかと思います。

 

が、私自身、この身長で国内大手・外資大手も数社内定しているので、158cmあれば、身長が理由での不合格は無いかと。

 

なので現段階で158cmある方は、『人材としての魅力次第でどこでも合格圏』と楽観的に考えていいかと思いますよ。(※身長制限が160cmなどと明記されている航空会社を除く)

身長のことを考えるより、ぜひ他の項目の対策に着手しましょう。

 

【CAの絶対条件】自己分析

CAの条件を揃えたら、まずは自己分析をしてください。

自己分析というのは、『自分の価値観を知ること』です。

 

あなたの人生で起きたこと、経験をリストアップして、そこから何を学んだのか、何が考え方の基盤になっているのか、とことん分析してくださいね。

ネットで無料でできるものではなく、できるだけ実際に本を購入して、落ち着いて行うことが重要です。

 

私はコンサル生に、いつも以下の本をお勧めしています。

 

 

この『自己分析』の出来は、CA受験の合否にガッツリ関わってきますからね。

甘く見ずにきちんと取り組みましょう。

 

 

 

【CAの絶対条件】企業研究

これも大事です。

自己分析と同じくらい大事です。

というか・・・

 

企業研究無しに、普通の人材がCAに合格するのは至難の業。

 

なのに、ほっとんどの受験生がここを甘く見ています。爆

 

なぜ企業研究が必要なのか。

簡単にゲームで説明しますね。

 

主人公はあなたの第一志望の会社です。

主人公は愛する姫(利益)を助ける(上げる)ために、冒険に出ます。

その際、仲間(新入社員)を募る事にしました。

 

欲しい仲間は、Aの剣(熱意)Bの盾(美貌)Cの魔法力(英語力)、すべて持っている者。

 

そこに3人の若者が、仲間になりたいとやって来ました。

 

1、Aの剣(熱意)Bの盾(美貌)Cの魔法力(英語力)、すべて揃えてきた勇者。

2、Aの剣(熱意)Bの盾(美貌)は無いが、Dの魔法力(フランス語)を持つ勇者。

3、何も持っていないが、やる気だけは人一倍に満ち溢れている勇者。

 

さて、主人公(企業)は誰を仲間(採用)にするだろう?

( ᐛ )

 

1の勇者ですよね?

 

当たり前ですよね?

 

欲しい仲間の要素を、見事に全てひっさげて来てるの、1だけですよね!?!?

 

だから選ばれるんです。

 

 

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

 

じゃ、なんで彼は主人公(企業)の欲しい仲間の特徴をひっさげて来れたんでしょうか。

相手が欲しがってる人物像を調べて、用意(企業研究)してきたからです。

 

いいでしょうか。

 

採用担当は、最後は結局、『なぜ他社ではなくウチなのか』『ウチで何ができるのか』『ウチの目標とするビジョンに、どう貢献してくれるのか』『長く勤めてくれそうか』こういうところで合否を決めるんですよ。

※まぁもちろん、最終面接とかの段階でですけどね。

 

なのに、相手(企業)のことを知らずして、いったい何をアピールできるんでしょうか?

 

あなたが『普通人材』であるなら、特にです。

 

ほとんどの受験生は、ここをきちんとやってきません。

 

逆に言えば、ここをきちんとやれば、航空会社の役員の心を動かすことなど簡単です。爆

ぜひきちんと取り組んでください。

 

 

JAL ANA面接 過去問・質問のレビュー

個人的には、各航空会社の過去質問を全て確認して、それに対して答えを事前に考え、暗記する、という方法はあまり好きではありません。

ですが、実際のところ、『その航空会社の質問の傾向』『過去質問を知っておくこと』は非常に有意義です。

それで面接を乗り切っている方は大勢いらっしゃいます。

今の時代、過去質問などどこでも手に入れることができますよね?

書籍も出てますから(笑)

 

 

質問内容と自分の答えを暗記するのではなく、『こういうことも聞かれるのか~』『こんな答え方もあるんだな』『これを聞かれたら、こんな風に答えようかな~』『この理由を聞かれたら、自分の価値観と結び付けて答えようかな~』

などなどなどなど。

 

ある程度の予習をしておくということですね。

 

過去質問に対して、自分の価値観を照らし合わせ、自分が出す答えの『理由』まで落とし込んでおくと、どんな聞かれ方をしても、ある程度筋の通った回答ができるようになります。

 

勘違いされる方が多いので、もう一度言いますが、これは、過去質問とそれに対する自分の回答を暗記しろ、と言っているのではありません。

 

自分の『価値観』と、『質問の回答を結びつける作業』に意味があるのです。

 

暗記しなくていいので、こんな質問も聞かれる、と頭に入れておく。ということ。

そのような質問をされたら、どういう価値観から、こういう流れで回答しようかな、とイメトレしておくこと。

 

回答の内容云々よりも、この思考回路に重きを置いてください。

 

いくらアドリブが得意な方でも、ぶっ飛びすぎた質問を突然されたら戸惑います。下手したらフリーズしますね。

いくらアドリブが不得意な方でも、そのぶっ飛び質問を知っていたら、戸惑うでしょうが、対応は不可能ではありません。

 

『保険』
『精神安定剤』
『ネタを広げるきっかけ』
『価値観の整理』

 

こういった意味合いで、各航空会社の過去質問には目を通していただければと思います。

 

 

 

まとめ

CA受験の必須対策をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

私は一貫して『CA受験は難しくない』と言ってきています。

事実、皆さんが考えているほど難しくありません。

重要なのは、必要な条件を期限内に揃え、正しい努力を継続することです。

ぜひ頑張りましょう^^