【CA受験】焦って良い結果になることは絶対に無い!恐怖の体験から学んだ『休むこと』の重要性

みなさんは『幽霊』『心霊体験』などなど・・・

こういうスピリチュアル的なことを信じていますか?

 

私は・・・

あまり信じたくはないですね、怖いので。爆

 

ただ実際には、幽霊とかそういった類の存在は、『ある』と思っているんです。

 

なぜなら、この世の中に存在するもののうち、すでに科学で証明されているものは、10%くらいだそうですから。

残りの90%は証明されていないわけですから、『幽霊』が存在していてもおかしくはないって思いません?

 

・・・と、少なくとも私はそう考えているのです・・・爆

 

 

で、どうして今日、私がこんな話を書いているのかと言うと。。。

 

実は私、あるんですね。一度だけ。

 

ガチで『怖い経験』。

 

(;゚Д゚)

 

でも、この経験は、私にとって非常に大切な出来事だったんです。

今、一生懸命頑張っている方で、自分が『疲れてしまっていることに気が付いていない方』に読んでいただきたい内容となっています。

 

私の忙しかった専門学校時代

高校を卒業して以降、私は専門学校で、日々、CAになるべための必要条件を揃えるために、本当に忙しく動き回っていました。

 

身長、体形、英語、メイク、身だしなみ、所作、その他もろもろ・・・

 

18年間、運動一筋の私でしたから、生まれてから一度も意識しなかった物事に取り組むのは、それはそれは大変な作業でした。

 

特に英語と見た目対策は、このままでは到底、就活に間に合わないということを自覚していましたので、手っ取り早く留学に行って語学力を身につけることと、エステサロンに通って、短期で結果を出そう!と、決めていたんです。

 

ですが、それは同時に、出費費用がかさむ、ということでもありますよね。

 

ですので、私は毎日の勉強の他に、アルバイトも週7日、シフトを入れていました。

そう、毎日働いていたのです。

 

睡眠時間は、一日4時間取れれば良い方でしたね。

当時は、人間は多少追い込まれたくらいでは死なない。と思っていましたから。爆

 

そんな生活が約ヵ6月程続いた頃・・・

 

突然、自分の周りに不幸?というか、何をやってもうまくいかないことが立て続けに起きました。

 

アルバイトでも普段しないような失敗や、理不尽なことに巻き込まれたり、挙げたらきりがないのですが、細かいことがたくさん続いたんですね。

 

あまりにも全てがうまくいかないので、次第に私自身もイライラしてきて、機嫌が悪いのを悟られないように、友人ともなんとなーく距離を置いてみたりしていました。

 

そしてある日とうとう、何にイライラしたのかはよく覚えていませんが、家族に八つ当たりをしてしまったのです。

 

それはそれは、とんでもない八つ当たりだったと思います。

今思い返しても恥ずかしい限りです。

(+_+)

 

 

そして翌日。

事件は起きます。爆

 

 

・・・その日は、絶対に取得したかった資格試験の当日でした。

 

 

試験会場にに行く途中、なんと私は交通事故に巻き込まれ、救急病院に運ばれてしまったのです。

 

 

_( _´ω`)_ペショ

 

 

幸い(というか、奇跡的に)大事には至らず、病院でぼーっとしていた私。

 

 

Soraichi
(ことごとく何もかもうまくいかないな・・・・・・)

 

この期に及んでもなお、私はそんなことを考えていました。

 

 

とりあえず、事故に遭った旨をアルバイト先に伝えると、上司は驚きながらも、すぐに2週間の休みをくれました。

 

 

病院から連絡を受けた家族は、号泣しながら病院に到着。

 

あんた何やってんの!?(ブチ切れ 号泣) by母

 

(+_+)トゥミマセーン。
※正確には、信号無視した車が突っ込んできただけで、私に落ち度はなかった。

 

そして、試験を終えた友人たちが、揃って病院に到着。

 

友人1
Sora何やってんの!? (ブチ切れ 号泣)by 友人達

 

(+_+)トゥミマセーン。
※正確には、信号無視した車が突っ込んできただけで、私に落ち度はなかった。

 

 

しばらーくいろんな人に、

 

働きすぎ!!!

 

だの、

 

友人1
寝なさすぎ!!!

 

だの、

 

友人2
詰め込みすぎ!!!

 

だの、

 

友人3
追い込みすぎ!!!

 

だのと怒られ、凹みに凹む私。(笑)

 

けがは実際大したことは無かった(と思う)のですが、病院側は念のため数日入院してください、とのことだったので、みんなが帰った後、一人、おとなしくベッドに横になっていました。

 

病室には着替えの他に、母が(病室だというのになぜか)持って来てくれたCDプレイヤーと、読みかけの本数冊、手帳。

それから、友人たちが持って来てくれた、チョコレートやチョコレートやチョコレートなどがありました。

 

私はベッドでごろごろと転がりながら、色々考え始めます。

 

 

Soraichi
(そういや、久しぶりにこんなに横になったな・・・)

 

その夜は、本当に久々に考える時間があったので、今までの小さな不運を考え直していたんです。

 

 

Soraichi
ていうか、なんで最近こんなに運が悪いんだろうな~・・・

 

で、考えているうちに、

 

Soraichi
(もしかしてこの小さな不幸は、自分が呼び起こしているのではないか?)

 

と思い始めたのです。

 

そもそも、この事故に巻き込まれたのは、私が時間ギリギリに試験会場に向かっていたのが原因で、本来だったらあと30分早く家を出るはずだったんだ。

なんで遅れたんだっけ?

そうだ、前日の夜に家族に八つ当たりして、そのイライラで眠れなかったんだっけ?

なんでイライラしてたんだっけ?

特に理由なんて無くて、ただ単に自分に余裕が無かっただけじゃないのか・・・?

友人たちとも距離を置いていたのも、自分に余裕がなかっただけなんでは・・・?

 

 

あれ。

自分が悪いんやん。

 

 

なのにみんな、病院に泣きながら駆けつけてくれて、なんて優しいんだろう・・・

なんで私はこんなにイライラしてるんだろう。

なんでこんなに余裕が無いんだろう・・・

 

(;O;)

 

は!!

もしかして・・・

 

 

(;゚Д゚)!!!!!!

 

 

働きすぎ!!!

 

友人1
寝なさすぎ!!!

 

友人2
詰め込みすぎ!!!

 

友人3
追い込みすぎ!!!

 

 

 

これが原因なのか!?

 

 

( ;∀;)

 

これ、
完全に自分が悪いやつじゃん。

 

 

『不幸の原因は自分である』と気が付いたとき、サーっと頭の中がすっきりとしました。

 

何もかも繋がった感覚。

この時のことははっきりと覚えています。

 

 

・・・ということで、早速、問題解決に着手。

私はいつも、何か行動するにあたっては『可視化する』のが習慣だったので、この時も手帳に書きながら、今の問題点とその対策を箇条書きにしていました。

 

八つ当たりをしてしまった家族や、距離を自分勝手においてしまった友人にできるだけ早く謝罪をすること、アルバイトは週4日以上は入れないこと、睡眠時間は少なくとも一日6時間以上とること、などなど。

 

文字化していくうちに、心がどんどんすっきりとしていきました。

 

なんでこんな簡単なことに気が付かなかったんだろう。

そう思いながら、その日は久々にすっきりとした気分で眠りについたんです。

 

・・・そしてその日の夜中、とうとうあの出来事が起きます。

 

私の恐怖体験(本当に怖かった~)

病院のベッドが寝心地が良かったのと(笑)、疲れていたのが重なって、私は爆睡していました。

 

が、突然、夢の中なのか、現実なのかわかりませんが、音楽が聴こえてきます。

その曲は、私がいつも勉強する時にかけている曲でした。

 

Soraichi
(夢でもこの曲か~・・・)

なーんて、思っていたかもしれません。

 

しばらく放っておいたら、だんだんその曲の音量が大きくなってきていることに気が付きます。

 

Soraichi
(あれ・・・?
これ夢じゃない・・・かも・・・??)

 

その時、ゆっくり目を開けたのかもしれません。

夢だったのかもしれません。

が、目に入ったのは、母が持って来てくれた音楽プレイヤーの電源が入っている光景でした。

 

Soraichi
(あぁ・・・目覚まし時計モードがセットされていたのか・・・)

※このCDプレイヤーは目覚まし時計代わりに音楽を流せる仕様のものでした。

 

見慣れた光景です。

放っておけば、目覚まし用の音楽は止まるはず。

そういう設定にしてあるし。。。

 

ということなので。

とても眠かった私は、流れている音楽を無視し、そのCDプレイヤーを放置することにしました。爆

 

でも、その時同時に、私の脳裏にはこんなことがよぎります。

 

Soraichi
(あ・・・でも、このまま放置していると、他の人に迷惑になるな・・・)

 

そこで、眠かったのに、もう一度、一生懸命目を開けたんです。

次に私の目に飛び込んできたのは、CDプレイヤーの音量が、勝手にどんどん上がっていく光景。爆

 

・・・あれ??

 

設定をしていれば、このCDプレイヤーはその設定した音量まで勝手にボリュームが上がっていきます。

私はいつも、その音量を18で設定していました。

 

ですが今、目の前では、音量が43まで上がっています。

 

爆音で音楽が流れているのです。

 

この時、ようやく、本気で『おかしい』と思い、目が覚めました。

 

・・・んだと思います。

 

 

あれ、まて、おかしいぞ。

 

そういえば、私は今日、この音楽プレイヤーのコンセントを入れた覚えはない。

それに、この曲の入っているCDは、今、弟に貸しているはずだ。

お母さんが持ってきてくれたCDは『Bz’』だったはず・・・

 

 

・・・なんでこの曲が今流れている!?

 

 

 

このどんどん上がっている音量は何!?

 

 

このあたりで、本気で心臓の音が聞こえるくらいバクバクし始めました。

 

背中に嫌な汗が流れたのもはっきりと思えています。

冷や汗って、本当に流れるんですね。

 

 

 

やばい。

これはガチで、ヤバイやつじゃないか????

 

 

コンセントが入っていないはずなのに、なぜか爆音が流れるCDプレイヤーと、爆音が流れているのに誰も気が付いていな病室内。

 

 

夢!?

それとも何!?

私死ぬの!?!?

 

日頃の行いが悪かったからか!?

 

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!

 

 

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

明日からちゃんと行動を改めます!!!

 

みんなにも謝ります!!!!!

 

 

 

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!

 

 

 

・・・と、多分、声に出しました。(笑)

 

 

とにかくこのCDプレイヤーを止めなければ、と思った私は、机に手を伸ばそうとします。

心臓は相変わらずバクバクを音を立てていました。

左手を伸ばそうとしたその瞬間・・・

 

 

ドンっ

 

( ;∀;)

 

 

金縛りです。

マジで。

 

金縛り。

 

 

実は、私は以前にも金縛りにあったことがあったんですね。

 

ただ、その時は全然怖くなくて、『あー、疲れているんだな』と思うなり、そのまま眠りについていました。(笑)

 

・・・と言うのも、何かの本で、人間は極度に疲れていると、金縛りのような現象にあうことがある、と読んでいたから。

 

ですが、この時ばっかりは、恐怖でどうしようもなくなりました。

 

明らかに普通じゃないことが起きて、それが『夢ではない!!』と認識した瞬間の金縛りだったからです。

 

本気で体が動かないので、私はただただ『ごめんなさいごめんなさい』と心で叫び続けました。

眼だけは動いたのですが、足元に、何か見てはいけないものがあるような気がしてならなかったので、必死に目をつむって、ただただ『ごめんなさいごめんなさい・・・』

 

この時の私にとっては、今起きていることが、現実なのか、夢なのか、そんなことはどうでもよかったのです。

 

とにかく必死に謝りました。

 

そして、明日からちゃんとします!!

自分勝手にふるまってごめんなさい!!!

 

・・・と、ぎゅっと目を閉じたまま、心の中で叫び続けました。

 

 

すると、突然音楽がピタッと止みます。

 

そして耳元でハッキリと・・・

 

『ただいま・・・』

 

と囁かれたんです。爆

 

 

 

_( _´ω`)_ペショ

 

 

ハッキリと。

女性の声でした。

それはもう、本当にはっきりと。。。

 

 

この後のことはよく覚えていません。

『ただいま』と言われてから、おそらく私は、恐怖のあまり気絶したのかもしれません。(笑)

 

次に目を開けた時には朝でした。

 

で、看護婦さんがあまりにも汗だくな私を見つけるなり、めちゃくちゃ心配して、先生を呼んできてしまったんですね。爆

 

なんと説明すればいいのかわからない私。

 

Soraichi
怖い夢を・・・見ただけです・・・・・・

 

18歳にもなって、悪夢で汗だっくだくになる女子を見た医師と看護師は、何を思ったのでしょうか。。。(笑)

とりあえず、看護師さんは苦笑いしていたことは覚えていますね(笑)

 

昨夜の爆音を、同じ部屋にいた患者さんは誰も聴いていませんでした。

 

それに・・・

やっぱりCDプレイヤーはコンセントに繋がっていなかったし、入っていたCDは、Bz’だったんです。

 

朝になって、昨日のことが夢だったのか、現実だったのか、よくわからなかった私ですが、まだ心臓はバクバクとしていました。

いつも、いくら嫌な夢を見たからと言って、ここまで記憶に残っている夢は生まれてから一度も見たことがありません。

それぐらい、はっきりと覚えているんです。

 

ですが、ひとつだけ、昨日とはっきりと違うことがありました。

それは、自分の体がいつもよりも圧倒的に軽かったこと。

 

当時、私はCA用に肉体改造の途中だったものの、まだまだ非常に筋肉質で、体脂肪率は一桁だったはずです(笑)

体は重くても、それが今まで普通だったし、筋肉があるので普通に支えられていたわけで、大して疑問にも思わなかった。(笑)

 

が、この体の軽さを認識した時、いったい今までの重さはどこから来ていたんだ??

と、考えざるを得ませんでした。

 

そして、もっと信じられないかもしれませんが・・・

この日を境に、すべてのことがうまく回り始めたんです。

 

アルバイトは週4日以下しか働かなくなったものの、たまたま翌週に接客した方が、働いていたお店のオーナーで、時給を70%も上げてくれたこと(これには上司も相っ当びっくりしてました 笑)で、収入は実質増え、事故で行けなかった資格試験は、奇跡的に翌月にもう一度開催されることになり、見事合格。

希望していた留学先の学校に一人分空きが出て、難航すると思われていた留学手続きも、スムーズに終了。

そしてなんと、学校から奨学金をもらって留学できることになったんですよ(笑)

 

あまりにもラッキーなことが続くので、しばらくは『ただいま』と囁いた女性は、もしかしたら自分の守護霊なのかもしれない・・・

そんなことが頭から離れませんでした。

 

まとめ

私に起こった恐怖体験は、夢だったのか、現実だったのか、正直なところ、今でもわかりません。

ただ、この出来事は、私にとって、すごく大切な出来事だったことは間違いないんです。

 

人間は、余裕が無くなると、ろくな結果を出せない。

 

それは家族との関係だろうと、就活だろうと、仕事だろうと、恋愛だろうと、友人関係だろうと。

同じです。

 

この体験は、本当に怖かったですが、私にこのことを気づかせるためのきっかけになりました。

これ以外にも、感謝の心、とか、色々学ぶことはあったんですけどね。。。

 

守護神?守護霊?

冒頭にも書きましたが、こういうスピリチュアル系なことは、正直、私はあまり信じているタイプではないです。

 

ですが、世の中には『偶然』というものは存在せず、何もかもが『必然』なのかな~とは思っているので、この摩訶不思議で、夢なのか現実なのかよくわからない体験でさえも、当時の私には絶対的に必要だった『必然』だったんだ、と思うようにしています。

 

今、就職活動や学生生活が忙しい方は、今一度、自分の環境を振り返ってみてください。

忙し過ぎると、見えなくなってしまうものはたくさんあります。

 

その見えなくなってしまったものを確認するには、自分に『余裕』を持たせることが必要なんですね。

 

追い込みすぎたり、詰め込みすぎたり、眠らな過ぎたり、働きすぎたりしていると、あなたも恐怖体験するかもしれませんよ!!!(笑)

 

・・・というのは冗談ですが・・・

 

自分に余裕が無い時は、事実、良い結果は出ません。

絶対に出ません。

見事に出ないんです。(笑)

 

人間、やっぱり『休む時間』は必要。

 

最近なーんかうまくいかないな~・・・

という方は、もしかしたらその原因は、自分自身なのかもしれません。

 

あなた自身に余裕を持たせるためにも、ぜひ、思い切って『休む勇気』も持ちましょう^^

それでは今日はこの辺で!