何をやっても空回り&裏目に出る?運が悪くてうまくいかない人生と思っている方へ

今日は「目標を達成したことがない」「夢がかなえられない」「遠回りな人生」と、今、マイナスなスパイラルにハマってしまっている方に向けて記事を書きました。

特に今、既卒大手の選考で結果が出ている時期なので、今まで頑張って準備してきて、それが結果に繋がらなかったりすると、どうしても自己否定してしまったり、自己肯定感が無くなってしまいますよね。

その他にも「なんか最近何事もうまくいかないな」「なんか全てが裏目に出てしまうな」という方は、特にはっきりとした原因が分からないことから、自分の人生についてどうしても悲観的になってしまいがちなので、そんな方はぜひ参考にして頂けたらと思います。

 

人は結局「結果」で判断する

ブログ読者の方々には周知の事実なのですが、私は生粋の結果主義者です。

 

だから私が

 

ソライチ

結果が全て

 

と発言すると、ただならぬサイコパス感が出てしまうんですけど・・・

 

今回、ここで説明している「結果」はちょっと別の意味で言っています。(信じてくれ)

 

私のような人間じゃなくとも、人って最終的に「結果論」で物事を判断するんですよね。

「終わり良ければ総て良し」とはよく言ったもので、最後の結果が良ければ全てOKなんです、何事も。

 

例えば・・・

私はずっとずっと、子供のころから、将来は「スポーツ選手として」生きていきたかった人間です。

 

・・・ですが、致命的な怪我をしたことがきっかけで、結局その夢は叶えることができませんでした。

 

6年間の現役生活でしたが、その倍の12年経った今でも時々夢に出てくるし、そのたびに泣いているし、ブログのネタに出来るようになったくらいで、まだ完全には乗り越えられていないんだと思います。多分。

 

この時の絶望感は、思い出すと吐き気がするくらい辛かったです。

 

・・・でも、この挫折があったから、私はCAになることが出来ました。

小さいころからの夢だった「スポーツ選手」を諦めて、CAになったことに対しては、一切の後悔が無いんですよね。

 

また、私は人生で自分が一番好きになった男性とは、結婚できませんでした。爆

しかしながら、だからこそ今の夫に出会うことが出来て、彼と結婚することが出来ました。

今の夫と結婚できなかったら、娘に会うこともできませんでした。

今の家族と一緒にブラジルで暮らしていることも、私は今、全く後悔をしていません。

 

これらは全て、結果論なのです。

 

この結果がでる前には、私はどん底で闇落ちしていました。

どうして自分だけがこんな状況なのか、なぜこれだけ努力しているのにそれが報われないのか。

なぜ、なにもかもがタイミングが合わず、裏目に出てしまうのか。

自分を取り巻く環境を呪っていたし、何もかもが嫌でした。

 

・・・でも、最終的には、その経験があったからこそ、今の環境に繋がりました。

 

結果、これで良かったんです。

 

人は、最終的に今の状況が良ければ、それまでの過程も「良かった」となります。

時間がかかっても、遠回りしても、最終的に目標を達成すれば、それまでのくすぶりは、一瞬で全て「経験」に変わります。

 

日本人って本当に資本主義で、みなさん異常なくらい「合理的」「最短距離」「コスパ」で物事を考えるんですけど、その必要って全然なくて。

むしろ、多少挫折経験が多かったり、くすぶっている期間が長かったり、苦労が多かったり、遠回りした経験のある方の方が、深みのある優秀な人材になっていくと思います。

・・・というか、こういう経験のある人の方が、そもそもネタが多くて魅力的ですよね。

 

だから。

最終的な良い結果を、人生をかけて目指していけば良い

と思うんですよ。

 

途中で感じる悔しい気持ちや悲しい気持ちは簡単には忘れないし、もしかしたら一生忘れないかもしれないけど、その感情を知っていることで、今、その渦中にいる人物に寄り添うことが出来る「スキル」が手に入ります。

 

行動に対する「時間のズレ」を認識するとラクになる

ただし、辛い時は何をしてても辛いでしょうし、そのことに頭が支配されてしまって、何にも集中できなくなったり、無気力になってしまったりすることもあると思います。

なので、ここで一つ、私が実際に効果のあった「挫折ハック」をお伝えしますね。

 

それが「行動と時間のズレ」を認識することです。

 

私はスピリチュアルなことはあまり信じないタイプなので、覇気とか霊気とかオーラとか引き寄せの法則とか、そういうことは言いません。

 

ただ、人間の行動と結果には、いつもいつも「時間のズレ」があると思っているんですね。

良い時も悪い時も。

 

例えば、スポーツや語学なんかは、ゼロの状態から始めて成果が現れ始めるのは、当然もっと先ですよね。

もちろん行動量・人によって、この期間は3か月とかって、多少ズレるんですが・・・

 

私の場合で言うと、大体半年です。

 

それまでは、どれだけ毎日頑張ってても、全く上達しているように見えないんですよ。

毎日毎日リスニングの勉強しているのに、いざネイティブの前に行くと、全く聞き取れない。

 

・・・とか。

 

毎日吐くほど稽古してるのに、全然勝てない、とか。

 

でも、急に、それこそビックリするくらい急に、突然伸びる瞬間が来る。

その周期が、私の場合はだいたい半年なんです。

 

こういう、自分の人生全体のおいて「時間のズレ(周期)」を認識すると、とてもラクになります。

 

今、例として語学とスポーツを挙げましたが・・・

 

どん底から気持ちが上がってくるのも、失恋から立ち直るのも、スランプから抜け出すのも、ゼロから勉強を始めたことの知識が定着し始めるのも、新規で立ち上げたスモールビジネスの売り上げが上がり始めるのも。

大体いつも、6ヵ月後。

 

逆に、なぜか全てがうまくいく、何もかもがタイミングよく決まる。

よく理由は分からないんだけど、なぜか成果が上がってしまう。

 

・・・こういう時も、大体半年前になんか(無意識だったりそのつもりがないこともある)頑張ってたり、その種をまいていたりするんです。

 

無我夢中で頑張ってるのに、うんともすんとも結果がでないっていうのは、本当に辛いです。

でも、それを抜ける瞬間が、半年後に必ずやってくることを知っているから、継続できる。

もし仮に半年経っても抜けなかったら、自分が今挑戦していることは、2周期分のどデカい挑戦だと考えてます。

 

これは気休めじゃなくて、過去の自分の歴史から学んでいる「ただの事実」と「傾向」だなって思ってるんですよね。

自分史を作ってみると、そういう自分の傾向が分かるので、ぜひやってみてください。

 

人は、一生ずーーーーーーーっと闇落ち、ということは無くて、必ず上向きになってくる瞬間が来ます。

でも、その上向きになってくる瞬間を待たずに、現実逃避のために、闇落ちの精神状態のまま重要な決断とかしちゃうと、それこそ、ロクなことにならないんですよね。
※この闇落ち状態の時に重要な決断するとロクなことにならないって、科学的にも証明されていたはずなんですが、ちょっとソースが見つけられなかったのでご存じの方教えてください。

 

闇落ちするのは悪い事じゃない

落ち込んでいる時は、自暴自棄になってしまいがちだし、こんな自分じゃダメだ、変わらなくてはいけない!と思いがちですが・・・

無理に悲しい感情や悔しい感情を押し込める必要はないと思います。

 

闇落ち状態の時は、無理しなくて良いですし、頑張らなくて良いです。

浮上するまで「無感情」でも良いので、重要な決断はせずに、淡々と毎日を過ごしましょう。

 

そして今は、自分が達成できなかったこと(選考に進んでいる人とか)をやってる人が目に入ると、どうしても黒い感情が沸き上がってきてしまうこともあるかもしれませんね。

 

でもそれは、別に悪い事ではありません。

 

もちろん、今頑張ってる人を直接攻撃したりは絶対ダメですけどね。

自分が出来なかった事をやっている人を見ると、どうしても羨ましくなってしまうし、気にくわないものです。

人間ですから。

だから、それを心の中で思ってしまう自分くらい、許してあげてください。

 

で、思いっきり闇落ちした後、少しずつ浮上していってください。

 

上でも書きましたが、生きていれば調子のいい時、悪い時が必ずあります。

頑張れる時と頑張れないときもある。

ちょっとくらい頑張れない時期があったって死にませんから、大丈夫です。

今、この瞬間のことが、人生の良し悪しを決定づける項目にはなりませんし、後からいくらでも変えられますし、何をしていたって日は沈んで朝が来るんですよね。(急に飛躍しましたけど)

 

ということで!

フワッとしたコラムになってしまった上に、最後飛躍して終わりましたが、今日はここまでです!(笑)

 

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