CA(キャビンアテンダント)辞めて良かったと思っている人の話を聞きたいです。仕事に将来性を見出せません。


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先日、タイトルの通りの相談を受けました。

 

 

「CAを辞めて良かった」と思っている人、「辞めなきゃ良かった」と思っている人。

これは、どちも存在します。

 

私の周りでは、圧倒的に後者が多いです。
※辞めたくなかったけど、辞めざるを得なかった人はここに含まれていません。

 

で、私はと言うと・・・

 

「辞めてよかった」と思っている一人。爆
※・・・と言うより、CA退職を後悔していない一人です。

 

そこで今回は、私がCAを辞めてよかったな~。と思っていることをご紹介しますね。

 

私がCAを辞めてよかったと思う理由

  1. 単純に家族と過ごす時間が増えた
  2. 自分のビジネス(当時は複業)に時間をかけられるようになった
  3. 毎日同じ土地にいるので、食品ロスが減った
  4. 規則正しい生活になった

※なおキャリアについてですが、私は元々キャリアアップのために他業種へ転職する、という考えは無かったので、ここは参考にならないかもしれません。
この辺の詳細はメインブログやメルマガで書いているので、そちらを参照していただけたらと。
メインブログ:Soluna airport

 

あなたが言う「CAの将来性」とは?

CAには「将来性が無い」という言葉をよく聞きますね。

でも、よく考えてみて欲しいのですが、その「将来性」とは、具体的に何のことを言っているのでしょうか。

 

分かりやすくJAL、ANAだけで言うと、両社ともに新卒採用も、過去最大人数募集してますし、私は今の日本の航空会社(CA職)に「将来性が無い」とはあまり思わないのですが・・・

※・・・まぁ、ここは意見が分かれるところでしょうが、私が言いたいのは、CAという専門職は、そう簡単にロボットに取られることはないという意味です。ヒューマンエラーを考えても、しばらくはロボットよりも人間の方が安全性は高いと思います。

 

恐らく、この「CAには将来性が無い」と言っている方の意見は・・・

  • CAは専門職なのでスキルの「潰しが利かない」
  • 労働に対してのお給料が低い
  • 単純に体力がもたないから、長く続けられない
  • 単純作業でつまらない

 

などの、個人的な「CAを続けることに対するデメリット」から導き出したものなんですよね。

 

・・・でも、このような意見を言う方々は、そもそも最初から、自分の「理想の将来像」「理想のライフスタイル」を描いていないことが多い。

 

ここが根本的な問題なのです。

 

確かに、自分の将来や、理想の未来像や、ビジョンが無い方にとっては、CA職はつまらない、と感じることもあるでしょう。

なので、上の悩みを抱える人にとって、どうやってこの悩みを解決するのか、その方法を提案してみたいと思います。

 

CAは専門職なのでスキルの「潰しが利かない」

CAから転職したい業種があるのなら、そのスキルを今から取得するために勉強すれば解決します。

プログラミング・ワード・エクセル・パワーポイント・ヨガ・料理など。

他業種で必要なスキルが明確なのであれば、それを調べて動き出せば良いだけです。

ちなみに私は、今後も複数の全く別ジャンルブログを運営して横展開をしていく予定ですが、「ソライチ」としては、文章を書く仕事とずっと携わっていたいので、法人契約を目標にガンガン記事を書いていこうと思っています。

 

CAの労働に対してのお給料が低い

まず、他業種に転職すれば、同じような労働時間で、果たして本当に収入はアップするのでしょうか?

航空会社は絶対的にブラック企業ではありません。

 

CAは残業がほぼ皆無です。あってもほぼ全額支給。

妊娠が判明したら即妊娠休暇(10カ月)、会社によっては地上勤務に変更可能。

さらに、育児休暇子供一人につき最大2年。

なお、育休中に妊娠が判明すれば、さらに休暇を延長可能。
※会社規定による

 

月の休日も確実に普通の仕事より多いですし、業務に慣れていれば、ステイ先でも自由な時間が確保されていますよ。

また、CAしながら収入を増やす方法だって、今、めちゃくちゃたっっっっくさんあります。

2018年は複業元年。

正しい道のりで努力すれば、CAの本業収入を超えることは普通に可能です。

これは身をもって経験していますので、詳細は別ブログを参照頂けたらと。

メインブログ:Soluna airport

 

体力がもたないからCAの仕事を長く続けられない

女性が疲れて横たわる画像悲しそう

これは仕方ないですね。

残念ながら、体力がなくてシフトがこなせないのは、CAとして致命的です。

不規則な生活・時差による体調不良。

同じ条件下でも、ピンピン仕事している人は普通にいますので・・・

そこまで体力の要らない仕事を探した方が良いかもしれません。

CAの退職の理由が、「体力」なのであれば、早い決断の方が良いでしょう。

 

CAの仕事は単純作業でつまらない

犬が疲れてこちらを見ている画像

まず大前提として、CAの業務を単純作業だと思っていない、素晴らしいCAが存在することを知っておいてください。

毎便毎便クルーや旅客が変わって、一便たりとも同じ状況のフライトは存在しません。

その中で、最上級のおもてなしをしようとしている「CA」は、確かにいます。(結構います。)

 

CA業務を「単純作業」と心底思っているのは、本人の「CAとしての器」の問題です。
※便宜上こう発言することはあっても、心の底では思っていない、真面目CAはかなり多いですよー。

 

・・・その上で言いますが、私は圧倒的に「接客嫌い」の底辺CAでしたので、CAのかがみ達に敬意を払いながらも、私自身、「CA業務は単純作業」だと思っていた人間です。

 

でも、だからこそ。

 

「CAの仕事」には色々な可能性があると、理解していました。

 

CA業務を「単純作業」だと、心の底から思っていた私の頭ん中はこんな感じでした。

  1. 脳みそフルで使わなくても仕事できるし、お給料もらえる。
    →他のことに全力で頭使える。
  2. 代わりがいくらでもいる
    →万が一自分がフライト切っても、会社にとって大した損失にならない「非重圧」。

 

「単純作業」であること、「いくらでも代わりがいること」を「メリット」として捉えられるようになれば、CAのライフスタイルはずいぶん楽しくなるはずですよ。

※なお、他業種の人が「CAは単純作業で馬鹿でもできる」等の発言をしていたら、それはただの薄い人間ですので、自動笑顔でスルーしてOKです。

※元CAの「CAは下流」発言は、その人が「下流で低能」だっただけですので、自動笑顔でスルーしてOKです。

 

人の価値観を変えることは不可能

CAのライフスタイルを楽しむのも、悲観視するのも、見下すのも、全部本人次第です。

もちろん、CAを楽しんでいる人だって、毎日が毎日ハッピーとかは無いですよ。

仕事なんですから「愚痴」くらい出ますよね。

私なんて現役の時は、毎日愚痴ってましたし。爆

でも全体的に、私の感覚では、CAやっていたことに対する「後悔」「劣等感」とかは皆無です。

 

ただ正直、現在進行形で「CAつまんない」と思っている人の価値観を、私や誰か他人が変えることは不可能だと思っています。

 

だから、今、CAを辞めたくて辞めたくて仕方がない方に対し、CAは超いい仕事だから、頑張って続けた方が良いよ~!!

・・・とか、(多少思いはしますが)強く言いませんし、そもそも強制したり、言う資格もないですよね。

 

私ができることとしては、「CAであることのメリット」「デメリット」、CAを辞めることで「得る物」「失うもの」を、自分の経験を通じて、事実を羅列していくことのみ。

※今回は希望があったので、「CAを辞めてよかったこと」のみ羅列しました。それ以外の項目はまた別記事にします。

その事実を見たうえで、ご自身で最終的には決断されてください。

!追記しました!
客室乗務員(CA)になって良かったこと。キャビンアテンダントの「メリット」まとめます。 CAのデメリット!客室乗務員のここが辛い!キャビンアテンダントの避けては通れない闇とは CA(客室乗務員)が辛い具体的理由がなんなのか、本気出して考えてみた。

 

ネットの情報もそうですが、他人の意見というのは「流す程度」に聞いていればいいのです。

参考にする程度。それで充分。

自分の人生なのですから、他に責任を取ってくれる人はいません。自分で決断しましょう。

 

 

まとめ

結局、自分の人生は、他人の意見ではない、自分の意思を軸になくては、納得のいく充実したライフスタイルにはなっていきません。

それは「CA」だろうと、CAを退職しようと、同じ。

 

自分の理想の将来像や、行きたい世界、手に入れたいもの、こういう「自分のこと」がよくわかっていないうちは、どこにいても何かしらの不安を抱えることになります。

今の生活に「不満」があって、職業を変えるために転職することは、決して悪いことではありません。

ですが、「自分」という軸がブレブレでは、環境を変えたところで根本的な問題が解決していないのです。

ぜひセカンドキャリアを意識されている方は、ここをもう一度考えて頂ければと思います。

それでは!

今日はここまでです。

 

 

 

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