客室乗務員も対象!海外在住者が日本で免税でお買い物する方法

 

今日は海外在住者の方のための、免税手続きについて記事にしたいと思います!

CAじゃなくても、海外在住であればどなたでも対象になりますので、ぜひ参考になさってください^^

 

日本人でも海外在住であれば免税でショッピングが可能!

日本での免税と聞くと、どうしても外国人観光客対象の事柄だと思いがちですが、実はそうではないんですね。

海外在住であれば、日本人でもバッチリ免税でお買い物ができちゃうのです!

 

これは、客室乗務員も対象!

 

外資系航空会社で海外に住んでいる場合でも、日本の免税店でお買い物ができますので、ぜひ活用してみてください!

※乗務での滞在に関しては、各航空会社で免税の限度額が決められている場合があります。
その辺はご自身の会社の規定に従って頂ければと(^ ^)

 

 

免税でお買い物をする方法

 

免税でのお買い物の手続きはとても簡単です。

上の画像のように、『TAX FREE』と書かれている対象店舗内で、定員さんに声をかければいいだけ。

その際はパスポートの提示が必要になりますので、必ず持参してください。

現在日本では、基本的にどのTAX FREE店舗も同じような免税条件が掲げられています。

・海外在住者(日本人も対象)
・パスポートを持っていること
・3か月以内に日本を出国する予定のある者
・消耗品であれば5000円以上で免税
・備品であれば5000円以上で免税

消耗品と備品は合算ができないことが多いので、それぞれが5000円以上になるように気を付けてお買い物しましょう^^

 

 

絶対に押さえておきたい免税店

UNIQLO(ユニクロ)・GU(ジーユー)

これは外せないところですね!!

海外在住者であれば、このユニクロのヒートテックやサラファインの有難さを痛感していると思います。

上質でありリーズナブル。世界のユニクロと言ってもいまや過言ではないはず。

ユニクロやGUでは、5000円以上のお買い物で免税になります。

最近では多くの外国人観光客がユニクロでお買い物しているので、『TAX FREE』と書かれたレジを見たことのある方も多いでしょう。
日本人でもそのカウンターで手続きすることになるので、商品を選んだら定員さんに『免税でお願いします』と声をかけてみてください。

セール商品でも、割引価格からさらに消費税分が引かれるので、かなりお買い得になりますよ。

ユニクロは金土日にセールを行うことが多く、週末を狙ってお買い物するのが一番お得かと♪

GUはユニクロよりも、少し流行を取り入れた洋服が手に入るのが魅力!
ぜひ上手に免税を活用してくださいね^^

 

ビックカメラ

ここは免税でお買い物をするのであれば一押しの家電量販店です。

確かにヨドバシカメラやヤマダ電機もTaxfreeは行っているのですが、ヤマダ電機は対象店舗が少なくヨドバシカメラは割引率がビックカメラに劣ります。

ビックカメラでは、免税と一緒に対象クーポンを併用すると、消費税分8%に加え、さらに7%オフになるのです!!
※クーポン利用の方法は以下の参考サイトをご参照ください^^

電化製品だけでなく、コンタクトレンズの洗浄液・赤ちゃんグッズなど、海外在住者であれば日本で買いだめておきたい消耗品もすべて揃うので、まとめて私は買い物するようにしています。

今回の一時帰省では、新しいノートパソコンとタブレット、DVDプレーヤー、赤ちゃんグッズなどなどを購入してきました!
合算すると2万円分くらい安くなったので、本当に助かりましたよ~^^

VIVA免税( *´艸`)💛

参考ビックカメラで、免税クーポン利用は超お得!

 

 

赤ちゃん本舗

赤ちゃん本舗は、お子様のいる海外在住者の方にはとっても嬉しい店舗ですよね!
ベビーフードや日本でしか買えないお菓子もまとめて買って帰りましょう♪

赤ちゃん本舗では、結構消耗品と備品がごっちゃになりがちです。
それぞれ5000円以上買わないと免税になりませんので、そこだけ気を付けてくださいね♪

今回私は、備品としてベビーカーとボールプールのテント、知育おもちゃを購入。
消耗品では、お菓子とおむつ、おしりふきをまとめ買いしてきました^^

今、娘が喜んで食べているのが、しまじろうのたまごボーロです♪

 

 

日本出国時の手続き

免税でお買い物をした場合、日本出国時にそれを税関の方々に申告する必要があります。

つまり、買ったものは全て機内持ち込みということですね。。。

しかし!!

国際線には液体物の持ち込みはできない上に、大量になった重ーーーーい購入商品を、すべて機内持ち込みにすることは現実的に不可能です。

その場合、チェックインカウンターで係員に『スーツケースの中に免税商品が入っています』と申告すればそれで大丈夫。

私の場合、ほとんどの商品を受託手荷物の中に入れていたので、何かチェックされるのかなと思いきや、そのままスルーされました(笑)

日本出国の際ですが、出国ゲートを通った後、税関のカウンターに立っている係員にパスポートを提示します。
そこで、商品購入時にパスポートに貼られたレシートなどを取ってもらえば、これで手続きが完了。

特に中身のチェックはありませんでした。

これでいいのか!?と思いましたが、実際に爆買い中国人の免税商品を一つ一つチェックしていたら、確実に飛行機の出発に間に合わなくなりますので、現在はこのような運用になっているのかな、と思いますね。

 

 

客室乗務員の注意事項

 

客室乗務員の場合、乗務で日本に滞在している場合でも、免税の対象になります。

これは本当においしいメリットですよね~♪

ただし、一般旅客とCAでは、免税対象の限度額がかなり違いますので、そこだけはきちんと確認してください。

私の会社は、一回につき$200までが限度額でした。
タバコやお酒は完全に対象外。

ユニクロで買い物をするには十分ですが、デジカメやパソコンなどの金額の大きいものは、プライベートで日本に来た時に購入していましたね。

ここを少しでも間違えると、脱税になってしまう可能性がありますので、本当に気を付けてください!
ぜひ会社のマニュアルをよく読んでくることをお勧めします。

 

 

まとめ

 

海外在住者、客室乗務員の免税手続きをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

それぞれの注意点をよく確認して、ぜひ!お得に楽しくお買い物をしていただければと思います。

ほかにも何かお得な方法があれば、次の一時帰省に備えて(笑)教えていただきたいです!

ではでは!

 

 

 

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