【既卒CA受験生対象】面接対策「自己分析」で整理しておくことまとめ

6/08追記

当記事の更に深いところまで踏み込んだ、既卒受験に特化した具体的な自己分析のやり方・ワークを入れた記事を公開しました。
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選考真っ最中の新卒受験生用の記事作成が一旦落ち着いたので、既卒受験用記事に取り掛かりますね。

この記事では、「既卒受験生特有のポイント」のみ反映していますが、志望動機などは新卒受験生の対策と考え方はそう大きく変わりません。

なので、こちらの記事も合わせて参考にして頂ければと。

【新卒CA受験生】面接対策で必ず整理すべし「自己分析」の内容まとめ

 

既卒受験の大前提ですが、既卒組は、新卒受験生と同じようなこと言ってても受かりません。

さらに言うと、「笑顔」「一人ひとりに寄り添ったサービス」「精一杯頑張ります」など。

新卒では百歩譲って許されるかもしれない(許されないと思う)フレーズなんか使ったら、もう完全にアウトだと思ってくださいね。爆

それでは、既卒受験生がCA受験をするうえで、必ず押さえておく「自己分析」のポイントです。

 

現職について

既卒受験生の最大の内定ポイントは「現職」の見せ方です。

もうね、8割がこれ。

社会人として新卒の時からどう成長したのか。

この辺、深くツッコまれますよ。

新卒の受験生って、いい意味でも悪い意味でも、大体同じような子達なんですよね。

個性が見えにくいっていうか、学生ですので、やってることやスケールに、そこまでびっくりするような差が無い。
※びっくりするようなスケールのことやってる方は、CAではなく、たいてい起業とかしますんで。爆

だから部活動やら留学やらアルバイトやらで色々ネタを出す必要があるのです。。。

 

が。

既卒はそうではありません。

 

一人ひとり、非常ーーーーーーーにふり幅のある経験値を持っておられますので、多分面接している側も「既卒」の方が面接してて楽しい(飽きない)と思います。爆
※あくまでも私の意見ですが・・・

社会人と学生では、「経験値」が雲泥の差。

もっと言ってしまうと、「現職」について掘り下げに掘り下げて、その表現が非常によろしければ、それ以外に何一つネタを準備していなくても、内定する人は結構いるんですね。爆

 

ですから逆に言うと、既卒なのに新卒受験生と同じような雰囲気では、まぁ間違いなく弾かれます。

既卒受験生組の「現職について」は、新卒よりもさらに、「自己分析」「自分史」のより深い整理が求められますので、気合い入れて準備してください。

 

現職からCAへの転職を希望する理由

で、現職のことを深いレベルまで落とし込んでいかなくちゃいけないんですが、その中で最大に注力すべきポイントがこれです。

 

なぜ、
現職からCAなんですか?

 

ここです。

 

現職が好き・楽しい・充実している人→そのまま続けりゃいいやん。なんでわざわざCAなの?

現職が嫌で嫌で仕方ないからCAになりたい人→こんな社会不適合者要らん。

※本音は採用試験では関係ありません。事実がどうであれ、表現の仕方が全てですから。爆

 

このバランス。爆

 

CA受験生には、新卒でもCA目指していたけど、内定できなかったから既卒でチャレンジしている人も大勢います。

そしてそれを、面接官もある程度予想しています。

 

だからこそ。

現職をdisることなく、それでもCAになりたい理由を明確にする必要があるわけです。

 

いいですか。

これは「JAL ANAの違い」質問にとてもよく似ています。

 

現職を下げてCA職を上げる、という思考回路は、絶対に不合格になります。

そうではない理由を考えてください。

明確化してください。

もう一度言いますが、この「バランス感」ってめちゃくちゃ大事です。

 

新卒でCAはダメだった。
それでもわざわざ、諦めずに既卒で挑戦している。

では、そのダメだった期間、君はどれほどまでに「社会人」として成長したのか。

その成長は、わが社にプラスの影響を与えてくれるのか。そこを見せてくれ。

 

と言われていると思ってください。

 

ですから、ここをちゃんと「言葉」で表現できるようにならなくてはいけません。

 

 

 

他社CAからのトランスファー受験生

これも非常に多い業界ですよね。

一度CA受験を勝ち抜いている方は「CA経験者だから有利」ってことではなく「CA受験の勝ち方を心得ているから」勝ちやすいっていうのは事実あると思いますよ。

要は「勝ち方」「戦い方」を心得ている、CA受験のコツを掴んでいるって意味です。

ですから、この方々にあえて私からアドバイスする必要はないと思うのですが、一点言えることは、希望の転職先が、JAL ANA関わらず、子会社→大手である場合、面接官は「まぁ大手だもんね」ってことで、そこまで志望動機をツッコんできませんが(他に聞きたい事の方が多いと思うけど、可能性はゼロではない)・・・

大手→子会社(グループ会社)

または

子会社→子会社(青to赤、またはその逆)の場合・・・

 

結構ツッコまれる可能性高し!!(笑)

大手より給料良いから・副業OKだから・休みやすいから・路線ラクだから、人間関係ラクだからとか。

まぁ色々あるから大手から子会社に行くんでしょうが・・・
※お気持ちは分かります、本当に。爆

 

ここ、ちゃんとやっといた方が良いです(笑)

 

あと、子会社(国内線のみ)から子会社(国際線のみ)だと、「国際線飛んでみたい!!」ってCA多いので別に珍しくないですが。。。

子会社(国内線)→子会社(国内線)とかは、
※JTA→ADOとか

 

面接官

なんで?
(本当は寒いの好きだったの?)

 

って純粋に思ってる面接官、多いです(笑)

 

なので本心から、

面接官

なんでわざわざウチに来たいんですか?

みたいな感じでサラッと志望動機聞かれますね。(笑)

 

あと、CAやってて一番難しいと感じた点は?

って質問は、CA経験者にはあるある設問だと思うので、この辺は機内でのエピソードを織り交ぜたネタを整理しておくと良いですよ。

あとは・・・

人間関係の難しさはどうやって乗り越えた?的な質問もあるあるだと思います。

参考までに。

 

年齢は新卒と変わらないけど既卒CA受験な人(CA経験者)

はい。

これ、経験者採用限定のAJX出てるからか、見るに堪えない質問もチラホラきてるんで、喝入れるために書きますね。爆

 

専門学校卒などで、新卒CAになっている方で、1年(未満)くらいで他社にトランスファーを試みる受験生も、中にはいるでしょう。(おっと、筆者のことかな。爆)

 

君たち、

CA
年齢が若いので有利ですよね~?

とか、言ってますけど。(笑)

 

甘いからな?
ばーん

 

その「私若いから有利でしょ♡」っての、雰囲気に出てますからね?爆

出しているつもりはないんでしょうが、すでに文面から伝わってきてますよ。(笑)
※既卒受験舐めんなよ。爆

 

あのね、ここはパパ活市場じゃないんです。爆

君達が今から目指す業界は(今いる業界も)、ほぼ「女社会」でしょ?

 

アホな男性は騙せても、女性の目って騙せませんから。ばーん

なに寝ぼけたこと言ってるんですか?
※そもそもなぜ、そんな早期に他社トランスファー希望してるのか、もう一度よく考えなさい。(笑)

 

まぁAJXに限ったことではないですが、こういう経験豊富な年上の女性(しかも自分より圧倒的に仕事できる人達)を尊敬する気持ちを持たないと、これね、びっくりするほど簡っっっっっっ単に見破られますよ?

 

本当、普通に落ちますからね?

 

逆に言うと、この辺をきちっと固めていれば、「若さ」は確かにプラスになるでしょうよ。残酷ですが。爆

 

・・・ですから、「若いから有利ですよね?」みたいなメール送ってくる方、まずは心を入れ替えてください。(笑)

 

若い既卒受験生は、「社会人として成熟している」>「+のに若い」 っていう比率の印象を与えることに、全力を尽くしてくださいね。

 

 

まとめ

新卒では大目に見られることもあるけど、既卒では絶対に通用しないことを挙げました。

既卒は新卒よりも社会人として「成熟している感」は求められます。

その中でも、変なプライドを持たず、チームに貢献できるような「素直さ」も大事です。

一言で言うと、既卒は「バランス感」が大事。

ぜひこの辺を意識してみてください。

 

6/08追記

当記事の更に深いところまで踏み込んだ、既卒受験に特化した具体的な自己分析のやり方・ワークを入れた記事を公開しました。
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