2020年のJAL ANA既卒受験に向けて今からやっておくと良いことまとめ

2019年のJAL、ANAの選考が終了してから、来年に向けての受験対策について、たくさんの質問を頂いています。

 

・・・ということで。

 

私が思う、今から始めるべきことと、後から始めるべきことをまとめました。

2018年の大手既卒受験を目指している方は参考にしていただければと思います。

 

見た目対策(今から)

CA受験において、見た目が良い人というのは、有利です。

男女ともに。

 

ハッキリ言いますね。

 

美男・美女は、有利なんです。

 

不公平ですが。

 

世間がそれを求めている職業ですから。

 

体型を絞る必要がある方は、なるべく早くダイエットに取り組むべきですし、脚を細くしたい方も、少なくとも3カ月は改造期間が必要でしょう。
※私の場合は、脚痩せに5カ月かかりました(笑)

 

とにかく、見た目対策は開始が早ければ早い方が良いので、ご自身の課題は何か、確認して下さい^^

CAの見た目に重要な項目は、以下の記事を参考にしていただければと。

超重要!CA受験で有利になる『見た目』を手に入れよ!客室乗務員に必要な美的要素ランキング

 

 

体力づくり・身長対策(今から)

CA業務は重労働です。

思いっきりブルーカラー。

 

日系航空会社を目指しているのであればなおさら、男性の手がまだまだ少ない業界ですし、体力無い方は本当、CA業務はできませんよー。

重労働に耐えられなくて退職する方も非常に多いですし。

 

現段階で体力に自信が無い方は、何か習慣となる運動を始めるのがおすすめです。

また、身長が158cm未満の方は、身長アップのストレッチやトレーニングも今のうちから着手するのが望ましいですね。

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TOEIC600以上取得(今から)

TOEICを持っていない、または現段階で600点以下の方は、今から勉強しましょう。

 

今から勉強すれば、仮にあなたが今、300スコア程度の英語力しかなくても、2018年のJAL ANA既卒募集までに、600点まで上げることは不可能ではありません。(正しい努力を続ければの話ですが)

 

大まかな目安ですが、来年の既卒募集が2018年8月だと仮定して、半分はTOEIC対策特化の勉強のみ、それ以降は、600以上(出来れば700以上)取るまで、毎回開催されるTOEICを受験するイメージです。

試験の日程は公式ページを参照してください。

参考TOEIC公式テスト日程

 

なお、スコアがすでに高い方でも、TOEICには会社が指定する『期限』がありますので、来年の既卒募集までに、最低でも一回は新しくテストを受験しておくことがおすすめです。

参考記事
➡【CA受験】TOEICスコアアップに役立つ神教材ランキング
➡TOEICのスコアアップに特化したスーパーエルマーとかいう優秀すぎる教材について
➡【e-TEST】TOEICオンライン模試の決定版!忙しい人はスマホでTOEIC対策をするべし!

 

 

自己分析(やっても良いけど燃え尽きないように!)

自己分析は就活において非常に大切な要素です。

 

書類は通るけど、面接で何度も落ちている方は、たいていの場合、『自己分析』が未完成であることが多いんですね。

 

・・・と言うのも、自己分析がきちんとできている人は、自分の価値観をよく理解している人なので、面接で何を聞かれても、その人の価値観に沿った、誰が聞いても腑に落ちるような、具体的で明確な回答をしています。

 

それが素晴らしい回答であったり、優等生な回答である必要はなく、あくまでも面接官を納得させるような『具体的で明確である』というところがポイント。

 

これはとても大切なことです。

 

面接官

えーと・・・

だから、あなたが私の質問に対して、そう考えている『理由』は何?って、さっきから何度も聞いてるつもりなんだけど。。。

も、もしかして・・・私の質問の仕方が悪いのか・・・??

 

面接官に、こういうことを思わせてしまう受験生、普通にいます。(笑)

普通に多いです。爆

 

※たまに本当に面接官の質問の仕方が悪い場合もありますけどね(笑)
その場合、他の面接官からツッコミが入るか、もう少しかみ砕いて質問しなおしてくれます。

 

とにかく、聞いている側が、何度質問しても腑に落ちないような回答をしているうちは、面接では勝ち残れません。

 

あなたがずば抜けて美人だったり、ずば抜けてCAっぽかったり、何か圧倒的なCA要素を持った、選ばれし人材ではないならば、特にです。

自己分析は、取り組むのが早ければ早いほど良いです。

ぜひ、甘く見ずにきちんとやってください。

【永久保存版】CA受験対策として最低限やっておくこと、必須項目まとめました。

 

 

ESで落ちた理由を考える作業(まだ良いけど3か月前には始めて)

ES落ちの方は、きつい言い方をしますが、正直、CA受験の土台に上がっていません。

 

一昔前まで、ANAは書類審査も、受験生がわざわざANATECに出向いて、手渡しで開催されていました。

 

はっきり言えば、『見た目』と『雰囲気』で書類の合否が決まっていたわけですね。(笑)

 

この場合の書類落ちであれば、まだ、ESの出来自体は良かったんだけどねー…と、慰めることも出来るんですが。。。

 

今は郵送ですよね?

郵送のESで落ちる、というのは、残念ですが、致命的に内容の出来が悪いのです。

 

きちんと添削してもらって、それなりに完成されてるESが簡単に落ちることは、そうそうありません。

 

CA受験で内定の経験が無いのに、添削してもらっていない。→致命傷ですからね?

 

おそらく、CA受験をするならば、当たり前に出来ていないといけないことが、クリア出来ていない可能性が高いです。

こちらの記事でご自分のESがどうだったか、再度見直して見てください。

【CA受験】受かるエントリーシート(ES)の書き方基本の基本

 

え?

コピー取ってない?

 

そういうところです。

 

CA受験で、自分の書いたESのコピーを取っておくことなんて、常識中の常識ですよ。

 

企業研究(まだ良いけど3か月前には始めて)

企業研究も自己分析と同じで、CA受験において必須項目です。

ですが、今から張り切ってやってしまうと、来年の募集までモチベーションを保つのが困難になります。

ですので、なんとなーく会社のイベントをチェックしてみたり、CMを見てみたり。。。程度で良いかと。

 

 

面接での過去問確認(今は良いけど3ヵ月前には開始)

こちらも上の理由と同じで、今からやってもモチベーションが続かないってことですね。

以前の記事でも書きましたが、やるとするなら、CA受験過去問の本を一冊買って、パラパラ目を通す感じかと思います。

【永久保存版】CA受験対策として最低限やっておくこと、必須項目まとめました。

個人的には、今の段階では、それさえも必要無いと思いますけどね・・・。

 

 

 

まとめ

2018年の大手航空会社、JAL ANA受験対策、今の段階でやるべきことをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

今年の大手2社の選考が終わって、少し経ちますが、まだ立ち直っていない方は、そろそろ立ち直りましょうね。

 

(‘ω’)ノ

 

もちろん、落ち込むこと自体は全くもって悪いことではありません。

新卒で内定が取れなかった方、既卒受験でまたしても敗れてしまった方、たくさんいらっしゃると思います。

不合格通知をもらうことは、とても辛いことですし、どうしても自己否定された気がして撃沈してしまうのもわかります。

ですが、来年もう一度、既卒で再受験する、と決めてるのであれば、ウジウジと落ち込むとしても、その期間をきちんと決めてください。

 

私は、2018年の既卒受験者全員に、12月には気持ちを新たに、前向きになってもらいたかったので、このタイミングで記事を書きました。

 

まだ立ち直っていない方。

すでに周りは、少しづつ来年に向けて歩き始めていますよ。

早くご自身に必要な対策を明確にして、前に進んでくださいね^^