海外在住者が語る!東京五輪に向けて日本がマジで改善した方が良い3つの事。

今日は、私がブラジルから年1で日本帰省する中で、東京オリンピックに向けて日本が改善した方が良いと思うことを書きます。

私が近々で日本にいたのが約3か月前なので、割と最近の日本を見て思うことです。

CA受験の過去質問と照らし合わせて頂ければわかると思いますが、CA受験にもがっつり活かすことが出来ると思いますので、ぜひ参考にして頂けたらと。

 

1、Wi-Fi環境(深刻)

私は個人的に、海外在住者の「日本下げ・海外上げオピニオン」があまり好きではないので、自分自身がこういう意見を言うのはずっと避けてきたのですが・・・
※そもそもブラジルが日本よりも優れていると感じる点などほぼない

 

日本のWi-Fi環境の悪さは深刻です。ばーん

ここ、ブラジルより酷いです。爆

 

成田空港・羽田空港は無料でWi-fiに繋がりますけど、通常Wi-Fiが必要なのって、ホテルに到着までの道のりとか、道に迷った時にグーグルマップ開きたいとか、待ち合わせ場所でSNSで連絡とりたい、とか。

普通に考えてそのあたりですよね。

スタバなどのカフェ以外のWi-Fiスポットは、ほぼほぼ事前登録とやらが必要になるのですが、メールアドレスを登録してその確認メールを受信、そこに記載されているURLをクリックすることで登録完了というケースがほとんど。

 

旦那

えっと・・・Wi-Fiが無いからその登録確認メールが受信できないんですけど・・・

 

というケースに、ほぼ100%ぶち当たります。

 

そして、まぁ当たり前なんですが、全てのWi-Fiスポットで別途登録が必要になることが多いので、毎回毎回この無限ループにハマる外国人(日本のスマホを持っていない海外在住日本人)が多いこと多いこと・・・

海外では(少なくともブラジルでは)、どれだけ小さなレストランやカフェや定食屋さんやスーパーだろうと、Wi-Fiが飛んでいることがほとんどで、そのログイン方法は全て「Facebookログイン」で統一されています。

Facebookアカウントを一つ持っていれば、どこのWi-Fiスポットでもネットが使えるのです。

私もそのために捨てアカウント一つ持ってるくらい、これは単純に便利。
※ただ、この捨てアカが原因でビジネス運用しようとしていたアカウントが凍結された(笑)

 

日本は色々な点で「選択肢が多い」国です。

それ自体は良いのですが、それは同時に、統一感が全く無いことにもなります。

アップル製品やAmazon、PayPal(最近ではStripe)が世界中で展開できているのは、その使い方・システム自体がとてもシンプルで選択肢が少ない、ということも往々にしてあるんですよね。

そういう観点からも、日本のWi-Fi環境って、外国人観光客や初めてその場に行く人には、非常に複雑なシステムなんです。

 

2、スマホチップ問題(深刻)

格安スマホの台頭で、SIMフリーという概念がようやく日本にも浸透してきましたが、海外では最初からずーーーっと「SIMフリー」がデフォルトだったので、まだまだ外国人にとっては、日本のケータイ事情は「謎」です。

そもそも契約するプランにスマホ本体が付いてくるというプランが普通にまかり通る、平和な国「日本」なので(ブラジルのような治安の悪い国だったらその日に本体持ってかれて転売されて契約はぶっちで終わり)この感覚を外国人に理解してもらおうと思うのは無理がありますね。

空港でチップをレンタル・販売しているカウンターもありますが、web上の広告などではまだまだ対応しきれていませんし、優秀なサイトもありません。

ポケットWi-Fi等も、日本人であれば事前に用意できるでしょうけど、一番必要としているのは外国人観光客だと思うんです。

なのに、大手のポケットWi-Fiのサイトでも、英語表記にきちんと対応できてるサイトがなっかなか無い(信頼しにくいwebサイトのデザインだったり・・・)爆

機内販売でチップを購入できたり、機内販売の雑誌自体にもっとわかりやすい英語表記の案内があればいいんですけどねぇ・・・

 

3、都内・市内のインフラ(深刻)

インフラと書きましたが、日本のインフラ自体は世界でもトップレベルで整っています。

公共交通機関を使って行けない場所は、日本にほとんどありません。

 

・・・ただし、

日本語を読めない人、初めてその土地を訪れる人には、圧倒的に難解(というか無理ゲー)。

 

タイ・バンコクBTS・MRT・ARLなんかは、外国人が初めて行ったとしても、目的地の駅名さえ分かれば、感覚的に乗りこなすことが可能でしょう。

 

・・・ですが、例えば横浜駅。

 

この駅のこのホームのこの車両から先は○○駅まで行くけど、この車両までは○○駅で終了、とか。

 

旦那

え、なんで?

 

って話じゃないですか。爆

 

日本人でもワケがわからない上に、あれだけ多くの人口が、余裕無さそうにせかせかと歩いているんです。

 

渋谷・新宿あたりなんて、もはや罰ゲームでしょ。

ハチ公前に行くまで改札から何分かかるんですか。爆

しかも、ハチ公って8番出口なんですけどね、「8」を「ハチ」って読めるの日本人だけなわけです。

全然インフォメーションが足りてないのよ。

 

旦那

う~・・・分からん~~みんななんか焦ってるし歩くの早いし怖い~~~・・・話しかけづらい~~~~~~・・・Help MEEEEEEEE(小声)

 

・・・と、日本観光初心者に思われてしまうのは当然だと思います。ばーん
※夫の実体験をもとに書いています。(笑)

 

まとめ

日本は東京五輪招致にあたり「お・も・て・な・し」を思いっきり前面に出しましたし、実際日本のおもてなしの文化は他国に比べてずば抜けていて素晴らしいと思います。

この文化に触れることが出来た外国人はきっと感動するでしょうし、また日本に来たいな、と思ってくれると思います。

 

・・・が。

その「お・も・て・な・し」に物理的にたどり着くまでが大変!!!!!!!

めっちゃ大変!!!!!!!!!

 

これらは全て、今すぐ変えられることではないのですが、ここから「航空会社に何ができるか」「機内で働くCAとして何ができるか」という観点から考えてみてください。

今年のCA受験生限定になってしまうかもしれませんが視野が広がるのではないかなと^^

それでは!

今日はここまでです。

 

   

高額なコンサルやスクールに通わず
自力でCA受験を乗り越えたい方へ。


CA受験対策にそのまま使える
超実践的な内定マインドを
無料メルマガに詰め込みました。


20年卒・既卒
\ CA受験者必見 /

自力でCA内定したい人はコチラ