【CAからの転職】客室乗務員がセカンドキャリアを考えた時、身につけておくと便利なスキルまとめ

今日はCAからの転職・セカンドキャリアについての記事です。

客室乗務員の中には、習い事をしている方も結構います。

 

ヨガ、ピラティス、華道、お料理教室などは、CAにはとても人気の習い事ですよね。

 

フライトをしながら気分転換に、とか、自分磨きに、であればこの辺は鉄板かな、と。

 

・・・ただ、私自身はと言うと、学生時代から既に、CAを経験した後のセカンドキャリアを本気で考えていたので(爆)、この辺の習い事は、実は通ったことがありません。。。

当記事では私の現在の職業については深く言及しませんが、専門職である『客室乗務員』が、セカンドキャリアを考えた際、客室乗務員以外の職種に就くために、実際にあると便利だなと思うスキルをご紹介します。

なお、これは私の経験と価値観に基づくものなので、あくまでも参考程度にして頂ければと思います。

 

 

パソコンスキル

兎にも角にも、CA以外の職に就こうと思っているのであれば、パソコンのスキルはあって損はありません。

タイピングはもちろんですが、エクセル、ワード、パワーポイントは最低限の知識として持っていた方が良いと思います。

個人的には、エクセルが使えるだけでもかなり職種の枠が広がる気がしますね。

 

 

英会話

CAからの転職をする場合、まずは似たようなキャリアだったり、接客を考える方も多いかと思います。

そう考えると、英会話はとても有意義なスキルとなるでしょう。

CA受験でもある程度勉強している方も多いかと思いますので、取り組みやすいですよね。

TOEICという資格を取るのも良いですが、現場で使う事を考えれば『英会話』に意識を置いた勉強方法の方が実践的でおすすめです。

 

手に職系の専門スキル

食いっぱぐれがない仕事と言えば、手に職系の専門職。

医師、弁護士、看護師、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などなど・・・

要は国家資格ですね。

CA職しか経験のない人が、ゼロから医師や弁護士などを目指そうと思うと、とんでもない時間がかかってしまう上に、金銭的なリスクもあります。

そう考えると、かなりの努力は必要ですが、これらの職種ほどは難しくはないであろう、看護師、保育士、美容師なんかは、CAからの転職として、無理ではない、『手に職系の国家資格』かな、と思いますね。

もし私が今からセカンドキャリアとして何か新しいことを始めるのであれば、言語聴覚士にフォーカスして猛勉強するかなと思います。

ただ、何度も言いますが、決して全くもって簡単な道のりではないので、強い意志は必須項目です。

※本気でやろうと思えば医師だって無理じゃないと思いますけど。

 

 

週末起業・副業スキル

アフィリエイトやポイントサイトなどであれば誰でも始められますし、リスクも圧倒的に少ないです。

ただ、これも決して成果を上げることは簡単ではありませんし、道半ばで挫折する方がほとんどの業界です。

収入が安定してからも色々と勉強を続けなければいけません。

ただ、軌道に乗せることができれば、稼げる金額の可能性は無限です。

雇われているわけではないので、完全に自分次第。

これが良いか悪いかは本人の価値観によりますが、CAでは経験できないような感性が養われます。

個人的にはオススメですね^^

この辺は私の発刊している無料メルマガでも詳細を語っています!

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なんだかんだ言ってもCAは恵まれた専門職!

 

さて色々ご紹介してきましたが、CAからのセカンドキャリアを考えている方に先に言っておきますね。

 

客室乗務員という職業自体は、世間一般的に見てみれば、どう考えても恵まれている職種です。

 

CA

なんとなく今後が不安だなー・・・

 

程度の気持ちで、CA業務自体にそこまで不満があるわけではないのであれば、『他業種への転職』よりかは『副業』という形で、何か新たに始める方が良いのかなと思いますよ。

 

必要な努力をすれば、その他の専門職に転職することも可能ですが、『客室乗務員という職種が嫌だから、他の専門職に転職したい』というのは、ちょっと考えが甘いかと思います。

 

もちろん、きちんとした意志があったり目標があったりするのであれば問題ありませんが・・・

 

他の専門職だって、決して甘くないですからね?

(‘ω’)ノ

 

いや、むしろもっとキツい現実が待ち構えていると思いますよ。

 

もちろん、CAも楽な仕事だとは全く思ってませんし、仕事が合わない方は精神病むくらい辛い仕事ではあります。確かに。

 

それでも、やっぱり『航空法』と『組合』に守られているのは間違いなく、大変な部分もありますが、それだけ見返りがある職種である、というのが、元CAとしての意見です。

 

世の中にはもっと大変な職業は山程あって、それに対する対価のバランスが合っていない職種は溢れるほど存在します。

 

・・・ただし。

『育児』となると話は別です。

職業柄、どうしても2~3日、あるいは1週間ほど拘束される場合もありますので、家族の協力なしでは絶対に続かない仕事ではあります。

このポイントでどうするか、というのは人生のうちの早い段階から考えていた方が良いのかな、と思っていますね。

 

 

まとめ

10年後の自分の姿を想像して、どんな環境で、どんな生活をしていたいか、をベースに考えると、自ずと稼ぎたい金額も想像出来るでしょうし、そのためには今の段階から何をすべきか、というところまで落とし込めると思うので、行動に移しやすいかと思います。

 

私自身は、CAという職種に最初から全くこだわりが無く、入社した年には10年先のことを考えていたので、このセカンドキャリアについて、行動に移したのがかなり早かったです。

 

その甲斐あって、退職時、将来への不安はほとんどありませんでした。

こうなると、心にも余裕ができますし、次のステップへ進むのがスムーズになります。

『CA職は若いうちだけ』など、期間限定でのキャリアと決めている方は、早めの行動が大事ですよ。

   

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