【新卒CA受験生】面接対策で必ず整理すべし「自己分析」の内容まとめ

6/8追記

当記事の更に深いところまで踏み込んだ、その具体的な自己分析のやり方やワークを入れた記事を公開しました。
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お久しぶりです。

だいぶ更新が止まってしまってすみません・・・

ブラジルに帰ってきましたので、これからまたちょくちょく記事更新していけたらな。と思います。

 

さて、選考真っ最中の新卒受験生の皆様、面接対策は進んでいますか?

 

まさか・・・

ES通った程度で浮かれていませんか??

 

ESってスタート地点ですからね?

本番はこれからです。

 

今日はそんな、新卒CA受験生の皆様が、今の段階でやっておくべきことをまとめましたので参考にしてください。

※ESで同じようなことが聞かれているかもしれませんが、それが企業の知りたいことなんですから仕方ありませんね。人生諦めも肝心です。ここはがっつり頭使って考え抜いてください。以下、重要度など、順不同です。

※当記事は新卒受験生向けに書いていますが、既卒受験生にも参考になる内容だと思います。(ただし、既卒受験用は別記事でもこれから書くので、そちらを重点的に読んでください)

 

ではいきます!

ノートとペンを準備してくださいね^^

 

 

部活動やスポーツ・ポジション・内容など

CA受験において、(ある程度継続した)運動経験がある方は、「体力がある人材」の裏付けとなる最高のネタですし、文化系の部活動でも「部活動」として継続していた期間がある方は、そこでの経験をうまく語れると、当然高評価につながりやすくなります。

ここをきちんと掘り下げ、整理しておきましょう。

なお、この部活動の経験ですが、中学校の経験ではなく、できるだけ高校時代以降のものが好ましいですね・・・
(中学~大学で継続していた、とかは最高です)

たまに、「中学校時代の方が ”リーダー”という肩書があった」とか、「成績が良かった」等の理由で、中学校の経験を書きたいとう方がいらっしゃるんです。。。

まぁそれでも別に、NGではないと思うのですが・・・

 

ぶっちゃけ面接官からしたら、

CA

そんなにアピールしてるのに、じゃ、なんで高校で辞めちゃったの?

ってなりません?爆

 

だから私は個人的にお勧めしていないのです~・・・

まぁこの辺はご自身で判断して頂ければと。

 

あと一点。

 

実績を偽るのは止めましょう。

「中学校の実績」を「高校の実績」として言うのも止めた方が良いと思いますよ。

 

これはね、面接官にバレる危険性が0ではないから。

 

あなた方は「新卒受験生」です。

つまりほとんど全員が、似たような年齢ということ。

 

例えば・・・

「2013年、高校生、夏季インターハイ、剣道、女子団体優勝校」とか。

 

一校しか無いでしょ?

同じように、準優勝、ベスト4、ベスト8、って、それぞれ学校名がはっきり出てるんです。

 

・・・では次に、面接官の年齢を想像しましょう。

 

面接官の娘さんが、仮にあなたと同じ年代で、同じ部活動で、同じような実績を出していたら・・・?

 

(・∀・)

 

これね、確かにバレる確率としては非常に低いんです。

 

が。

私は一度、不幸にも、この確率に当たってしまった受験生を見たことがあります。爆

中学校の実績を、高校のものとしてESに書いていたんですよね、彼女は。。。

 

このような、偶然であれど「バレる可能性がある嘘」っていうのは危険ですので、つかないのが無難です。

 

 

留学経験・どの国に行ったか・語学学校?現地でのアルバイトは?

留学経験も最高の面接ネタですので、必ず整理しておいてくださいね。

別に留学していることが必須なわけではありませんが、「留学している」という事実だけで、採用側がその点をツッコミやすく、面接の話題になりやすいのは間違いありませんので。

 

 

アルバイト経験

新卒受験生は「あなたの接客レベルの高さ」はあまり気にしなくていいです。

それよりも、どんなことがあって、何を思って、どう判断して、決断して、行動した結果、どうなったのか、そしてそこからどんなことを学んだのか、など。

経験を元とした「ストーリー」に重きを置いて考えてください。

 

 

自身が飛行機に乗った経験

これもある方はきちんと整理しておきましょうね。

なお、JALのCAの方がANAのCAよりも親切だった。

など(笑)。

たとえそれが事実であっても、それはあなたが乗ったその便がたまたまそうだっただけで、そのたった数回の経験を会社全体のイメージとしてくくった考え方は、高い確率で「不合格」になりますので止めたほうが良いですね。

なお、CAの名前を挙げる必要も無いです。。。笑

そういうのは、感激レターとして会社に送ってあげましょう。(笑)

 

 

勉強や読書から学んだこと・タイトルや簡単な内容など

これはですね、意外かもしれませんが、あなたの根本的な価値観が形成された理由として挙げるのに、非常に役に立つので、おすすめですよ。

 

例を挙げますが・・・

塾の先生とか、よく「名言」投下するじゃないですか。(笑)
※私通ったことないんで知りませんけど。爆

あれって実は、若い学生の人生における「モットー」になってることも多くて、侮れない影響力なんですよね。

 

だから。

自分が今、この設問に対してこう考える理由は、かつてこの先生がこの言葉を贈ってくれて、その価値観に共感したっていうのが根底にあるからなんだ。

など。

 

こういう一連の流れ、というか、自分がそう考える「一番の理由」が根底から理解できていると、極端な話、どんな質問にも答えられます。

 

読書に関しては、そのまま設問で聞かれたりすることもあるでしょうね。

読書する人って、語彙力があったり、話しがうまいんです。これは本当だと思いますよ。

自己啓発本なんかは読みやすいですし、おすすめ。

私は自分の今の考え方や、価値観に爆発的に影響している本が二冊あります。

新卒受験生にはぴったりな内容だと思うので、興味がありましたら目を通してみてください。

 

▼参考記事▼
中・高校生必見!CA受験に入る前に『人生観を変える本』を見つけよう

 

 

成功談・失敗談・その他強烈なエピソードなど

これも上と理由は似ているんですが、自分の価値観や考え方を整理する、と言う意味でやっておくべきですね。

語弊があるので書きますが、ここで挙げる内容というのは、面接で言う必要も無ければ、ネタにする必要も無いんです。
※もちろん、良いエピソードなんかはネタにしても構わないですけどね^^

 

単純に、どうしてあなたはそういう考え方なのか?その理由は何なのか?

ここを整理するための作業だと思っていただいて結構です。

 

 

2020年までに航空業界はどのように変化しているか?

これもやっていて損はないでしょうね。

そのために、「今」あなたには何ができて、何が足りなくて、だから「今」何をするべきなのか?

とか。(めちゃくちゃ抽象的ですが、ここは詳細の言及を避けます。爆)

 

 

心を打つ志望動機は最強の武器

はい。

当たり前ですが、結局最後は「志望動機」です。

 

なんでウチなの?他所じゃダメなの?

ウチじゃなきゃダメな理由って具体的になんなの?

別にCAじゃなくていいよね?そんなにウチが好きなら総合職にすれば?(笑)

英語得意って・・・通訳じゃダメなの?

そんだけ体力あるなら、スポーツ選手になったらどうだい?

 

なんでわざわざCAなの?
キラキラしたいだけでしょ?

(→大部分の受験生の本音など、面接官だってずっと昔から知っています)

 

 

なぜわざわざ、
ウチのCAになりたいの?????

 

これに、150%、面接官を納得させる回答を考えてください。

今から始めてくださいね。

 

この辺は選考が進んでくると、その受験生の本気度とか、「上手さ」の違いが目に見えてわかってくるのですが・・・

 

これができれば、あなたが顔面偏差値の普通受験生だろうとなんだろうと、優秀な美女エリート集団の中でも勝てます。

絶対に勝ち抜きます。

 

 

あなたはどんな人間なのか?どんな価値観を持っているのか?

面接で航空会社側が知りたいのは、ここなんですよね。

で。

そんなあなたがなぜ、うちの会社(志望航空会社)で役に立つのか????(←ウルトラ重要)

 

新卒受験生には、最初から「非の打ち所がない様な完璧な人材」など求められていません。

その後、嫌でも訓練で叩き込まれますから。色々と。

むしろ新卒なのに完成されすぎていると、若々しさに欠けると判断される危険性さえあります。

落ち着いているこもとも確かに大事なのですが、「君は既卒組ではないかい?」レベルの貫禄は出さない方が丁度いいですよ。(笑)

 

 

まとめ

こんな感じですかね~・・・

もちろん、ここに挙げたのはあくまでも一例なので、他にも特徴的な経験や、忘れられない体験などは、どんどん整理しておいてください。

 

では、最後に一つ伺います。

 

 

ソライチ

あなたは、小学生の英語学習必須化をどう思いますか?

5秒以内に答えてください。

 

 

 

・・・はい。

答えられました?

 

この質問は一見、CA受験とは全く関係が無いように思えます。

ですが、このような関係ない質問に、さっと自分の考え方や意見を言えないようでは、あなたはまだ、自分の価値観や考え方をまとめられていません。

自分の価値観を根底から理解している人は、一瞬でそのお題に対して、まず『YES』『NO』『賛成』『反対』など、つまりは「結論」が言えます。

そしてその理由を、自分の価値観に沿って、同時進行で考えながら答えることが出来るんです。

 

ここでは、別にその意見が一般的に正しいか・正しくないかは関係ありません。

それがあなたの意見であり、あなたの価値観が反映されてあり、あなたの言葉で語ることが出来ていれば、それで良いんです。(まぁ、100人中100人が首をかしげるような、明らかに間違ったことを言っていなければ・・・)

優秀な答え、素晴らしい言葉を並べようとすると、どうしても自分の軸がブレブレになり、酷い時にはESで書かれていたこと矛盾するような回答になってしまいます。

これは明らかな「不合格フラグ」ですので、絶対に避けたいところ。

出来る限り、5秒以内にこういう質問に即答できるようなレベルを目指しましょう。

(`・ω・´)ゞ

 

6/8追記

当記事の更に深いところまで踏み込んだ、その具体的な自己分析のやり方やワークを入れた記事を公開しました。
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それでは!

今日はここまでです^^

受験頑張りましょう!