CA受験失敗!SNSでの内定者アピールがウザい!それでも諦めたくない人に伝えたいこと

CA受験者にとって、日系大手航空会社の受験結果は、就職活動における大きな分岐点となります。

要は、JAL、ANAの結果。

日系航空会社を志望する学生はほとんどの場合、この二社のいずれかが第一志望ですので、ここでどちらも落ちてしまうと、この世の終わりのように落ち込む方が多いんですね、本当に。

確かに、『不合格通知』というのは本当に見るのは辛いでしょう。

自分を否定されてる気分になりますしね。

 

ですが。

ここで重大なことをお伝えします。

 

客室乗務員受験って、長い目で見たら最も簡単に内定できるは、実は大手の二社なんですよ。

 

 

JTAなんて、本土出身の受験生にとっては多分JALに入るより全然難しいんじゃないですか?

今私が個人的に日本で一番内定が難しいと思っているのは、AIR JAPANという、経験者しか採用していない航空会社です。

 

ちなみに。

ANA本体は今、日本で一番簡単に内定出来る会社だと思ってます。


冗談抜きで。

 

 

・・・と言うのも、大手というのは、毎年、コンスタントに既卒受験者を大量に採用しているからです。

 

19年卒何人取ってます?

600人ですよ?(笑)

JALも500人。(笑)

 

多いって。ばーん

 

 

これ、実は気がついてない方、多いんですよね。。。

 

新卒の大手CA内定者

 

これが世の中の全客室乗務員受験者にとって、どうやらとんでもないステータスだと思われているようですが(笑)。

 

もっと視野を広げてください。

 

新卒受験生ってのはとてもピュアなので、新卒で大手に入社することがゴールだと、なーぜーか!!信じ切っています。

(´・ω・`)ナンデソウナル?

 

こんなちっっっっっっさいステータス(?)、現場ではなんっっっの役にも立ちませんからね。(笑)

いや、本当に。

 

高飛車なパーティドレスの女性三人の画像JAL ANA不合格「新卒大手入社」というマウンティングから逃れるために

 

 

客室乗務員を目指しているのであれば、まずはこの考え方、捨ててください。

 

 

【危険】イタすぎるCA内定者達

私、今の仕事の関係上、SNSを見ることがあるんですけど、やっぱり客室乗務員関連の記事書いてるんで、流れてくるんですよ。

 

受験生

2018新卒大手内定者でーす⭐

受験生

入社日の連絡きたー❤

 

とかいう、残念すぎるツイート達が。(笑)

 

他の受験生が見る可能性もあるSNS上で、涙を飲んだ人の気持ちも考えずに、あたかも『自分は勝ち組だ』と言わんばかりにアピールしちゃう内定者。

 

毎年一定数、必ずいるんですよねーーー。

 

 

本当。

もっとちゃんと見ろよ、人事!

( ;∀;)

 

って言いたくなりますよね(笑)

 

 

まぁ、こういう『イタすぎる内定者』は、性格は悪いですけど、選考では上手くやったんでしょうから、その点だけは不合格になった方は認めざるを得ません。

人事を騙しきったので、恐らく旅客も騙し切れる人材達でしょうから。

 

ただね、こういうSNSなどでの残念すぎる内定者アピールで、ただでさえ傷ついた心に更に追い討ちをかけられてしまったあなた。

 

安心して欲しいのですが。。。

 

このように、承認欲求に手と足がついているだけような方々が『新卒で大手に内定する』ということに対して、ステータスだと勘違いできるのって、入社までの期間とSNS上だけです。

 

入社してしまえば、そこには自分よりも遥かに仕事ができる、自分よりも遥かに自信に満ち溢れた、正真正銘、本物の客室乗務員しかいないんですから。(笑)

 

訓練生など、
現場のCAからすれば所詮『』。

 

マジで塵。

 

チェックアウト(ラインアウト)もしてないんですよ?

会社にとって、まだ何の役にも立ってません。

もう完全に『てか、あんた誰やねん』です。

 

そんな方々が、一体何を持って『勝ち組』だとほざかれているんでしょうか。

 

で、こういうイタイ内定者というのは、訓練を終えて、一通り仕事に慣れてから、徐々にようやく過去の己の愚かさに気がついていくのです。
※いつまで経っても気がつかない〇〇もいますけどね。

 

ツイッターが高性能○○発見器と言われているのは、本当だと思います。

 

 

・・・ということで、脱線しましたが(笑)。

 

要はSNSで涙を飲んだ方を煽るようなことをアップしてしまうような内定者というのは、現役CAや元CA、航空会社にとっても『イタイ方々』なのです。

 

こんな人達のために、大切な時間を無駄にして、感じなくてもいい負の感情を抱くのは時間の無駄以外の何物でもありません。

それよりも、次回の既卒受験に向けての対策を考えましょう。

(‘ω’)ノ

 

なお、JAL、ANAに既卒入社したいのであれば、一旦会社を選ばずにCAになることだけに集中してみてください。

特に25歳を過ぎている方は、大手だけにこだわっていると、内定が遠ざかります。

(´・ω・`)

 

『経験者が絶対有利』というわけではありませんが、『一度CA受験を勝ち抜いている』という事実が有ると無いでは、正直印象は違いますし、やっぱりLCCだろうがなんだろうが、CA業務を経験している方というのは、相応の受け答えが出来るんですよ。面接で。

(‘ω’)ノ

なので、新卒で大手に落ちた方で、最終目標が『日系大手の客室乗務員』なのであれば、辛いでしょうが、一週間くらい落ち込むだけ落ち込んで、そのあとはきちんと気持ちを切り替えて、他の航空会社の受験対策にさっさと着手してくださいね。

 

 

大手内定を難しく考えるな

CA受験というのは、基本的に長距離走のようなものだと思ってください。

 

まずはあなた自身を苦しめている『偏見』、無意味な『固定概念』、そして時間の無駄でしか無い『妬みの感情』を捨てること。

冷静に、今の現状を把握しましょう。

 

このサイトではもう何回も出てきていると思いますが、

CA受験には明確にコツがあるのです。

 

必要な条件を揃えて、正しい努力をしていれば、必ずなれる職業。

 

何度も言いますけど、CAにとって、新卒バリューというのは完全に無意味なのですよ。

入社してしまえば既卒だろうが新卒だろうが、全くもって関係ありません。

女性の職場の中で人間関係を築くのが上手く、仕事が早くて、何より、CA業務の才能がある人が生き残っていくのです。
※CA業務の才能においては今後別記事にします。

 

まずは自分の立ち位置を知ること。

何が足りないのか知ること。

どうすれば補えるのか具体的に考えること。

そしてそれを実行に移すこと。

これを繰り返していれば、確実に結果はついてきます。

 

頑張りましょうね^^