【CA×TOEIC】英語力が必要な航空会社まとめ!客室乗務員には英語力が必須?TOEICのスコアは?

今日は、客室乗務員に英語力が必要かどうか、というお話をしようと思います。

これはですね、現場の話をしてしまうと、はっきり言って日系航空会社・国内線乗務程度でしたら、ほぼほぼ必要ありません。

 

( ゚Д゚)…

 

なので、CAは全員英語ペラペラじゃなきゃいけないってことは全くないんですね。

 

私、全くもって英語無理です!!

・・・っていう先輩も多いでしょう。

 

 

ですが。

 

でーすーが!!!

 

今の時代。

いくら現場で使わなくとも、就活には必要なのです。ばーん。

 

 

( ゚Д゚)‼

 

つまり。

 

CAという職業自体には、英語力が必要だとは限らないが、内定を取るため(だけ)にある程度必要。

 

これが事実。爆

 

受験生

TOEICとか受けたこと無いんですけど……

 

 

いやいや。

絶対受けてくださいね。爆

 

 

英語力が低いと内定が厳しいと思われる航空会社

日系航空会社、国内線の現場では英語力はそこまで必要無いですが、確実に必要になる航空会社も存在します。

以下の航空会社を目指す方は、最低でもTOEIC600-700は持っていた方が良いでしょう。

 

外資系航空会社

言うまでもありませんが、外資系に関しては確実に英語力は必要です。

面接、訓練、ブリーフィング(フライト前のミーティング)、ルーティンワーク、クルー間のコミュニケーションなどなど……

全てが英語で行われるのですから、ある程度話せないと仕事になりません。

外資系を狙うのであれば、きちんと英語は勉強しましょうね。

 

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

 

目安としてはTOEIC800以上くらいですかね。。。

 

と言っても、TOEICのスコアを重要視している国というのは実は日本くらいで、外資系では明確な必要スコアというものが基本的に存在しません。

募集要項に明記がない限り、スコアよりも、英会話力の方が重要になってくると思います。

点数が高かったところで、面接での英会話がままならなければ意味がありませんしね。

ちなみに参考までにしていただきたいのですが、私が外資に内定した時のスコアは890点でした。

面接はかなりスムーズに会話出来たと記憶しています。

あくまでもご参考までに^^

 

エアージャパン

日系では、エアジャパンという会社が、現在一番英語力が必要な会社かと思います。

この会社は国際線しか飛ばないため、旅客に外国人が多いこと、そして、パイロットがほとんど外国人のため、日系にも関わらず、ブリーフィングは基本的に全て英語で行われるそうです。

クルー間のコミュニケーションは日本語ですが、便によっては外国人クルーと乗務するため、英会話力はかなり必要な会社だと言えます。

TOEIC700はあった方が良いかなーと。。。

乗務している友人を見ていて思いますね。。。

(*・ω・)ノ

ちなみにこの会社は、英語だけでなく中国語を話せるCAも多いです。

国際線のみ、しかも日本ベースなので、密かに人気の高い航空会社だと思いますよ^^

ただし、経験者採用しかしておらず、CA一人一人の経験値や実力が非常に高いのもエアジャパンの特徴。

国内大手から比べても、採用人数が少ないですし、個人的に、内定するのが今一番難しい会社かなと思っています。

CA経験があり、語学堪能な方はぜひ目指されてはいかがでしょう?

 

JAL ANA 日系大手(上の二社に比べたら難易度は低い)

日系大手は、現場ではさほど高い英語力は必要無いかと思いますが、内定するために有利になる資格として、それなりに必要だと思って頂いて結構です。

どちらかと言うと、英語力っていうより「結果にコミットとしてきたか」という、「行動」を見られている気がしますね。

いずれにしても、英語力は高ければ高いほど、大手の就活(子会社もですが)にはプラス評価にはなりますので、日系大手を目指して勉強するのであれば、やはりTOEICを中心に力を入れていきましょう。

TOEIC650程度あれば、わりと追加点として見てもらえると思います。

(*゚∀゚*)

 

 

英語力アップビジネスに惑わされないで

CA受験をするのであれば、英語という科目は避けては通れない道です。

ですが、一言で英語と言っても、あなたが目指す航空会社によって、必要な『資格』であったり『スコア』であったり『会話力』であったりと、かなり違ってきます。

目的が変われば勉強方法も変わってきますので、ぜひ、ご自身に必要な『英語力』というものを見極めてから、勉強に取り組んでくださいね。

次はTOEICに特化した勉強方法について記事にしていこうかと思います!

ではでは!