元CA炎上YouTuberの戦略を考察!炎上に巻き込まれた時の対処法

おひさしぶりです。

家族が順番に夏風邪にかかるものだから、半月以上、毎日毎日、おかゆ的?な何かを作成しているソライチです。

あーシンドイ。爆

 

今日は珍しくフォロワー様から強い記事作成依頼があったので、今回はTwitterの航空業界界隈でプチ炎上中「元CAのYouTuber」についての記事を。爆

この方の「YouTube戦略」の勝手な考察(あくまでも考察です)と、このような発信が生まれる理由、そしてそれに巻き込まれた時の最も効果的な対処法までをご紹介しようと思います。

私も過去に炎上案件に巻き込まれたことがあり、その時お世話になっていた方からそのまま教えてもらった対処法です。

なお、個人的に炎上商法は好きではないので、当記事では擁護するつもりも炎上に加担するような構成にもしていませんが、だからと言って批判したいとも全く思っていないので、読者のみなさまもニュートラルな気持ちで読んでいただけたら幸いです。

 

パイロットディスの元CAYouTuber君臨

今回の元ネタは、YouTubeでCA時代の裏話を配信している方で、プチ炎上していたのが「パイロットディス」です。

この動画の目的が「収益化」である場合(というか間違いなく収益化だと思うので)、これは所謂「炎上商法」と言われるものですね。
※本人が意図したかは不明です。

以前記事にもしましたが、特定の何かをくくって批判(ネタ)する話題は、効率良くアクセスが集まります。

「サラリーマンは負け組」「CAは空飛ぶウェイトレス」「商社は全員遊び人」「外銀はサイコパス」「東大生=大学デビュー組」など。

一理あるかもしれないけど、それって人によるよね!?主語がデカくない????

・・・みたいな、きわどい発信。

 

このような発言は「普段からその業界に対してイラっとしている人」、そして仮想敵にされた「くくられた側の人」目に留まりやすく、議論(炎上)になるので、さらにアクセスが集まる。

アクセスが集まる=儲かる

この構図が存在する以上、このような「括り系」記事や動画や発信が無くなることはないでしょう。

この辺の詳細は以下の記事でも書いています。

CA(客室乗務員)は結婚に向いていない?結婚できない?論争についての考察

 

最近の炎上案件で儲かっていた例を挙げると「ポカホンタス女」の炎上です。

 


外国人男性と結婚?恋人関係?の女性が発言した内容が炎上し、火の粉があちらこちらに飛びちって、国際結婚(恋愛)勢の「主に容姿」を一括りにして一斉に広まった炎上劇です。笑

このケースも元ツイで炎上させた方にその意があったかは不明ですが(多分事故だったと思う)・・・

 

確実に言えることは、あの炎上の”恩恵”を受け、ブログ等で広告貼ってる「ポカホンタス女」と呼ばれる層、またはポカホンタス女についてコラム書いていた人は儲かったということ。爆

 

つまり言い換えると、“アンチ” ポカホンタス女がどんどんRT(誹謗中傷して)くれたお陰で、ポカホンタス側に注目が集まり、アンチのお陰で売上が増えたのです。

 

今回のケースも似たような感じ。

元CAのYouTuberが設定した仮想敵は「パイロット」。

内容的にさぞかしパイロットの皆さんは頭にきたと思います。爆

TLを見ていても分かる通り、業界内では主に悪い意味でプチ話題になったわけですが、YouTubeのビジネスモデル(収益化)は「再生回数」が要なんですよね。

で、動画を見ている側にどんな感情があろうとも、動画が再生されればされるほど発信側に広告収入が入る仕組み

炎上商法はモラル的に○○ですが、「成果を上げる」という意味では実際に効果があります。

あの「イケハヤさん」や「はあちゅうさん」がまさに炎上マーケティングで上り詰めた良き例ですよね。

あれは戦略なのです。

資本主義って怖いですね。

ただ、炎上商法はリスクも高いので、長い目で見た時に通用し続けるかどうかは発信側のスキルに依存します。
※先にファンが付くか、ファンが確立される前に潰されるか、どっちが先かという話だと思います。

炎上系元CAのYouTube戦略はおおよそ成功だと思う

炎上商法というのは意図して人の感情を逆なでし、議論を生むことで集客するマーケティング手法なので、波に乗って叩かれたり話題にされたりすること自体、発信側は既に計算済みです。

私は動画を見ていないので分かりませんが、この元CAYouTuberさんの発信の方向性が仮に「戦略」だったとしたら、少なくとも業界内ではきちんと戦略通りプチバズは成功した

 

また、動画の内容についてもTLを見る限り、あくまでも彼女の経験を話しているだけ(だと思う)ので、YouTubeの規約にも引っかかってなさそうですし。

市場リサーチ、話題の作り方・プチ炎上・キーワード選定・アイキャッチ画像含めて、戦略としてはおおむね成功していると思います。
※何度も言いますが本人が意図していたかは不明です。もし仮に「戦略」だったら相当賢い方だと思います。

 

あと、YouTubeという媒体のユーザー層と、発信内容も良くマッチしてますね。

これがnoteとかMedium、文字媒体だったら、ユーザー層の知性がもっと高いので(失礼ですが)話題にもならなかったと思いますが、YouTubeのヘビーユーザー層の特徴を良く捉えているんじゃないかなと思います。

ゴシップネタに近いので頭を使わず見れるし、他業界からしたら「へーーー!」だし、需要もありそうですし。

 

まぁもちろん、巻き込まれた方は本当にイラっとするんですが、100人のパイロットの内、1人でもそういうパイロットがいるだけで、動画が「嘘だ」とは言えなくなってしまいますからね。

CAの女社会が「ドロドロ」というイメージを抱かれている方も大勢いると思いますが、実際その黒い渦を作ってるのは全体の1割にも満たない人数。

でも一人でも「存在」して「目立って」いたら、そりゃ全体をくくってくる人物が出てくるのは仕方がないかな~とは思います。

世の中の「イメージ」って怖いなぁ。

いずれにしろ「航空業界ネタ」はとにかく括りやすく、「元」であればなおさら炎上系の発信は簡単でしょう。

 

炎上系発信者にくくられた時の正しい対処法

遠回しだろうと直接だろうと、炎上系の発信者にイラっと発言をされた時、最も効果の高い対処方法は「完全無視」です。

私も過去に何度か悪質な誹謗中傷を受けたことがありますし、基本「空飛ぶいちご」の運営方針が一匹狼で上から目線なので、色々と界隈で小言を言われることから、この辺はかなり対処法を学びました。(笑)

その結果、最も効果があるのが「完全無視」。

 

RTや引用RT・誹謗中傷・売られた喧嘩にいちいち反応していたら、ネガティブな形ではあるものの、発信者の良き「宣伝」としてビジネスのサポートをしているのと一緒です。

 

あと、悪い意味で炎上している人だからと言って、集団リンチして良いわけではないので「誹謗中傷」と「議論」を混同しないように気を付けたいですね。

前者は魚拓取られたら、最悪「訴訟」されます。
※最近はネットの誹謗中傷・コンテンツ盗用などの少額訴訟って2000円から出来るので、知り合いもバンバン訴訟してます。爆

 

モラル的に??????な発信をしている人は、わざわざあなたが反応しなくても、利害関係のない人物から自然に手を下す人物が現れることが多いですので、わざわざ自分のリソースを使わなくて良いのかなと。爆

やられっぱなしは嫌だという気持ちはとってもわかるし、私自身が「やられたらやり返せ」で育てられた人間なので、物理的な対人格闘技になったら瞬発的に手を出してしまうかも(こっちの方がまずい)しれませんが・・・

話を広めてしまうと単純に炎上を生み出した側の知名度が上がり、YouTubeのビジネスモデル上、ネガティブな意味であっても発信側の収益は増えるわけですからね。。。

イラっとした時は即反応・非難ではなく、ぴくりとも反応をせずにスルーし続けることが、長期的な目で考えると最も効果的かなと思いますよ。

※アホとは調子に乗りすぎてしまった「バカッター」的な人のことで、この元CAさんは恐らくアホではないと思います。

インフルエンサーを目指し、バカッターになるのは辞めよう。

まとめ

元CAのYouTuberさんの戦略の勝手な考察と、炎上商法が生まれる理由、それに巻き込まれた時の効果的な対処法でした。

自分がYouTubeには参入しないと決めているというのもあるかもしれませんが、個人的な感想を言うと・・・

今回のプチ炎上が「戦略」だったとしても、そうでなかったとしても、結果的に色んな角度で「上手だな~」と思う点は多かったことから勉強になりました。爆(不謹慎ですね、すみません。爆)

今回はたまたま標的がパイロット陣でしたが、今後誰かしらにCAも「仮想敵」として括られる事が必ずあるでしょう(てか既にあるし)。

ポジティブな意味で括るのは所謂「あるある系記事」なので、こちらは炎上リスクも低く、アクセス集まるのでお勧めなんですけどね。

今後、元CAや元GSさんからどんどんYouTuberは増えてくると思いますよ。

現役でない以上、懲戒免職とかも無いし、ポジションとしては最強ですからね。

ちょっと今後が楽しみだったりします。爆

 

・・・ちなみに、トップYouTuberの収入ってご存知でしょうか?

事務所に所属するような上位層は、年収8000万~10億だそう(笑)

バリキャリなんて彼らの足元にも及びませんよね。爆

バリキャリ勢が死ぬほど働いて稼いだ金額を、彼らはわずか数時間の動画で稼ぐんですから。

しかも、概ね悪ふざけにしか見えない動画で。爆

資本主義って本当に怖いです。

有名どころになると、一人でチャンネル2~3個持ってる人もいますからね。爆

しかも。

テレビや番組に依存する「芸能人」よりも、自分の番組(チャンネル)でゼロからファンを作ってきた人の方が生命力が圧倒的に強い

不倫・致命的な炎上とかやらかしても、ただの芸能人だったら干されてお終いですが、YouTuberは本人がチャンネルを所持していますので、ファンがいる以上普通に活動を続けられます。

レぺゼン?でしたっけ?あれがまさに良い例。

くつざわさんとかも炎上してましたけど、彼女本人がチャンネルを持っている以上、強烈なファンがいるので活動できなくなる、食べれなくなる、とかは無いんじゃないかな。

今小学生の「憧れの職業」としてYouTuberが堂々とランクインしていますが、子供の「夢」に設定されるのも、いたって普通の現象だと思います。

だってあまりにも夢がデカイ。

YouTubeで楽に稼げるとは絶対に言いませんが、一流のスポーツ選手になるより簡単に、一流のスポーツ選手以上の年収を稼ぐことは可能です。

これは事実。

あと、Googleに依存したビジネスって言われることもありますが、天下のGoogleが倒産する可能性って、JALがもう一度倒産する可能性よりも低いです、はい。

 

元航空会社社員がYouTube参入するのは全然ありだと思います。

もちろん、モラル的に○○と思うことは今後は避けていった方が賢明だとは思いますが・・・

炎上系ではなく、真面目な講義、という形で複業OKの外資現役陣が発信するのは超良いと思いますよ。

いずれにしろ、Twitterやインスタ単体で広告収入を得て収益化することよりも、ずーーーーっと再現性と可能性があります(と個人的には思います)。

ぜひセカンドキャリアの一つとして考えてみるのもお勧めですね!

 

 

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